「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

まめもらんだむ

まめもらんだむ カエルの独り言

デジカメが使い捨てとは限らない

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本気で作ったとんがり物は飽きない。

モノに愛おしさを感じるセンサーは、人それぞれだ。しかし一つ言えることは、メーカーが本気で作った尖った製品は、時間が経っても古くならない。

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2018/01/14(日) 20:24:22|まめもらんだむ|

2018年最初の「まめもらんだむ」

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「ユーザー目線」という言葉を発するとき、すでに「売り手目線」の気配が漂っているのかもしれない。どうしたものか。下手をすると、さらに「上から目線」?とすると「お客様は神様」という言葉のややこしさに通ずる。

2018/01/01(月) 00:00:01|まめもらんだむ|

2017/10/26 だし巻きが 上手く巻けずに だしまかず

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2017/10/16 「ドローン米」の販売が始まった。

ドローンを使って稲の生育状況をきめ細かく管理し、農薬・化学肥料に頼らない米つくりを目指すというドローンメーカーと篤(とく)農家が組んだ「ドローン米プロジェクト」の成果だ。今ドローン活用の主流は撮影と農薬散布。農薬を撒きたい人にも撒きたくない人にもドローンっを売りつつ、篤農家を育てて食の安全を守り、彼らの経営の安定を図る。もちろん自らのドローンのセンシンングレベル向上にも貢献する。すごいビジネスマンである。 

2017/09/02 蓑虫山人

(みのむしさんじん・天保7~明治33)設計・施工のモバイルハウスが、明治30年11月21日付けの岐阜日々新聞に、2段17行の記事で「籠庵連行として」紹介されている。調べたのは水野耕嗣先生。フリーランスの山車の研究者として、建築学会大会(中国)で報告したものだ。籠庵は一間半四方(四畳半)、入母屋屋根を備えた総竹製移動式住居だ。ほぼ同寸床面積である黒川紀章による中銀カプセルは、垂直の塔にしがみついて、クレーンで必要なときは取り外し、トレーラーで移動する(ことを想定した)。籠庵は実際に大八車にのせ橋を渡り、山道を上り、時には酒樽に載せて川を渡った。最後に大岩の陰に据え置かれたそうだ。日本人は昔からメタボリストなのか。

2017/08/05 お骨になったら、

骨壺には足元から順に入れてゆく。最後に入れるのは頭蓋骨。お浄土までの49日の道程(浄土真宗を除く)で、雨風を避けるための覆いらしい。死んでからも屋根は必用なのである。

2017/07/26 時計に関する誕生日のいくつかの発見。

其1、時計(柱時計)には右利きと左利きがあって、僕の時計は右利きだ。チクタクの振子が右に振れる時に、元気よく「チク」という。気のせいかもしれないと思って、「タクチク、タクチク」といいながら1分ほど追っていても、同化しない。 やはりチクタクで、右に向かって「イチニ、イチニ・チクタク、チクタク」と動いている。

其2.ゼンマイが切れて、振子が止まるとき、20秒ほど前から、チクタク音が消える。振子が動いているのに、音がしない。あれと思って手を叩くと、パンと聞こえる。耳は正常だ。とても不思議な時間。もしやアインシュタインは・・・。

其3、時計が傾いていると、すぐに止まる。ところが真っすぐに掛けるのが、なかなか厄介だ。安物時計の枠の造りはいい加減だし、家の柱も真っすぐとは限らない。ここからが、大発見。(あたり前だと言われそうだが)時計が傾いていると、チクタク音がずれるのである。「チックタク、チクタック、チクタアアック・・・」と。これを見た目とは関係なく、「チクタク」と音が均等になるように、柱に掛けると良いのである。半世紀、このことに気づかなかった。む~。非常に嬉しい。

2017/07/26 「テルミンの日」というのがあるそうだ。

8月28日は電子楽器「テルミン」の日。女の声? いや、電子音? 電子のこぎり? 心地良いようで、不気味な音だ。人の声だとすれば母音の要素が全くない。ヴォカリーズが母音のみによって歌う歌唱法だからその対極?。ならば電子「鼻歌」だな。あれ? 楽器と歌の違いは、母音の有無?それって常識?楽器と思えば何でもないのだが、決してそう思えないほど人の声に近い。瓶の中に折りたたまれて何年も閉じ込められた人間が、ほとんど諦めながら、叫んでいるような音だ。聴いていると胸が詰まってくる。
全てを含んでいるような音で、何でもできそうで、全てが押しつぶされたようで、不快ではない。苦しいだけだ。

2014年、テルミン奏者の川口淳史はテルミンを開発したロシアの物理学者レフ・テルミン博士の誕生日を「テルミンの日」として申請し、日本記念日協会に承認された。とウィキは言っている。
ロシア生まれでテルミン演奏の第一人者、クララ・ロックモアが演奏活動を引退した1975年に録音した超絶技巧アルバムがナクソスミュージックライブラリーで聴ける。http://ml.naxos.jp/KeywordSearch2.aspx?word=%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3

2017/07/25 「無潤滑」と書きたくて、キーを叩くと

「矛盾且つ」と出てきた。無潤滑とは外部から何らかの潤滑剤を加えるのではなく、材料そのものの潤滑性を利用して、摩擦を減らす技術である。かねがね「無潤滑は自己潤滑であって、人に頼らずわが身をすり減らして摩擦を減らしている」のだから、潤滑が無い、わけではない。思わず、「これは面白い文字が出てきたものだ」と、うれしくなってしまった。「矛盾且つ無潤滑。無潤滑という潤滑」。

2017/07/08 ソウルフードの「お好み焼き」。

マヨネーズかけますか?と問われ、3秒考えて「はい」と応える。10秒以後に「やっぱりいりません」と訂正。するとマスターが「端っこにだけかけときましょか?」 思わずにっこりうなずいてしまう。これがホンマのサービスとちゃうかなあ。

2017/07/17 舌癌を患い、最大の武器である言葉が

不自由になった詐欺師が、将来を考えたそうだ。①地道に働く、②「しゃべり」に頼らない詐欺の道を探る、③リハビリしながらその現状をネタに行為を続ける。詐欺師としての位は、やはり③が高そうである。

2017/07/07「そうだ、これは まめもらんだむ!」と、

ペンを探す。見つけたときには、なんだっけ?。それでもめげずに、あっとらんだむ。

2017/06/02 長い間、田中享二の言葉を伝えることを

ミッションと考えていた。今、フリーランスのライターとして、さらに安藤邦廣氏の言葉を伝えることを始められてとても嬉しいと思う。

2017/06/01 「熱く語る」と「言葉に酔うは」 紙一重。 

一枚すらないだろう。特に、相手を説得しようなんて下心があるときは、危ない。思い出して、さらに疲れた夜は、まめもらんだむ。

2017/05/30 屋根屋と庭師が、酒を飲みながら、

男結びの話に、なった。俺は早い。ワシも負けへんでえ。そんなら勝負しようと、近くの、ビール瓶をどれだけ早くむすべるかで、よーいドン。屋根屋の圧勝だったそうな。勝因をきいたら、とにかく数、とのこと。屋根葺きの、前段階では、1日1,000回以上むすぶ事は、珍しくないんだって。ふー~ん。

2017/05/25 「茅を葺けば野鳥が守れる」。

環境保全運動との連携が鍵。月刊文化財2016.11月号に安藤邦廣氏が「茅葺き文化がよみがえるとき」という小論文を寄せている。4頁の明解かつ濃密な原稿だ。先生は観光のおおもとは尊敬の念だといっていた。ならば茅を葺けば中韓と仲良くなれる。アジア諸国との茅葺き倶楽部も素敵だ。茅葺きを通しての日英仏同盟はかっこよすぎ。おっと南アも忘れてはいけない。わざとらしい国家間のぎくしゃくをよそに、日中韓の防水シンポも進んでいる。メンブレン防水、シーリングだけでなく、茅葺きの雨仕舞をそっと加えれば、楽しそう。楽しくない学問・技術・技って何だろう。

2017/05/20 狭い庭の入り口をふさぐような

細いくせに不届きなフキなんぞ、切り取って食ってしまうに限る。葉っぱはジャコと炒めたら上手いが、バランス上ジャコが高過ぎるではないか。ただ捨てるのももったいないから、どうせ食えない蛇苺の皿にした。

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茎は塩でずりして、筋を取るつもりが、 電話が来たので忘れてしまって、そのまま茹でた。まあいいか。ブツ切にして油揚げの細切りと一緒に、酒とみりんと水と昆布のかけらで煮た。麺つゆを入れたが、パンチ不足。む~~~~。40点。ツナ缶を見つけて。仕上げに入れた。 もちろんオイル入りだ。おうこれなら70点。 一晩おいたら80点。寝ぼけた安物ワインをカキンと冷やし、蛇苺を眺めて休肝日明けの一杯。悪くない。今晩もいい原稿が書けますように。ann。

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2017/05/18 鏡に映った仮面の顔が微笑んでいる。

アニエス・ベーは金魚が泳ぐブラジャーをつけているからだろう。2017年5月14日、アニエス・ベー フォトコレクションが終わった。この日、同京都の清水三年坂美術館に展示されていた防水の起源に関わる彫金の名品「塚田秀鏡・ 燃土燃水献上図花器」の展示も最終日だった。三年坂に行かなかった貴方はとても残念なことをした。

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2017/05/12 はたすすき

はたすすき 尾花逆葺き 黒木もて 造れる室は 萬代までも
尾花の逆葺きとは「苫(とま)葺き」のことだ。苫葺きの循環性と永遠性をうたっている。身近にある苫は長持ちはしないから。やりかえて家はずっと立っている。流れる水と川。カプセルが交換されたメタボリズム建築。材料そのものの耐久性と屋根としての長寿命。知恵の葺き屋根と力業の陸屋根防水。

2017/05/11アニエス、べーは、

仮面の鏡の部屋で、金魚の泳ぐブラジャーをつける。きょう駅美術館。
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2017/05/05 車好きの友人が

「汚いまま乗っていい車と、きれいに乗らなきゃいけない車がある。それはルールじゃなくてマナーなんだ」という。この言葉は建物にも当てはまりそうだ。一部のカメラにも。汚れや傷。傷が似合う似合わない。あったほうが良い。あってはいけない。金継ぎほどではなくても好ましい修理跡。趣味・好みを超えた共通項は確かにありそうだ。さて中銀カプセルタワービルはどちら。

2017/04/22 「別府マンション事件」その後が

間もなく。 「別府マンション事件」の最高裁差戻し判決は平成23年7月21日だった。もうすぐ6年だ。「外壁の剥落する恐れのある瑕疵は、建物としての基本的な安全性を損なう瑕疵であり、設計・監理者、施工者等に損害賠償責任がある」、と解される衝撃的なものであった。この建物の安全性に関する画期的な判決は、その後、建築の損害賠償請求に関わる紛争にどのような影響を及ぼしたのか。奈良利男氏による記事が間もなく。

2017/04/21 ミックスフライ定食に、

ミニ餃子とミニ焼売付き。 こんな料理を出す店の名は?2017年のr&r建築再生展に、jwha日本防水の歴史研究会も、出展します。昨年のテーマは、防水5000年の歴史。聖書、日本書紀、と防水の関わりを紹介しました。今年は、これに、茅葺きの苫の思想、中銀カプセルタワー保存再生が、加わります。トンカツ、エビフライ、カニクリームコロッケ、どれも、主菜になりうる料理。それを見て、ミックスフライ定食みたいな、展示なあ。来た人がビックリするんじゃない?と、いわれた。屋根、雨仕舞いの、共通項で約分できる!と答えたものの、分からんでもない。しかし、勢い付いてしまい、今年は、ビッグイシューの住宅政策と、熊森協会の皮むき間伐の杉皮ぶきという、オマケもある。ミニ餃子と焼売つきだぞ!というと、絶句してしまった。たしかに、屋根、雨漏り繋がりでは、あるが、この店の名を、何と名付けるか。南極建築の話し
を聞きながら考えてみるとしよう。

2017/04/15 犬や猫は嫌いじゃないし、

どちらかというと猫なんかは好きな方だ。しかし犬好き・猫好きの方が、「この子は~」とか「「男の子? 女の子?」なんて言われると困ってしまう。「女性に多い表現だね」、「車好きの女性は車でも「「この子」」というよ。」なんて会話をしていた。「やはり女性は大事なものは、子供になってしまうのかねえ」「やはり「「生む性」」であることに起因するんかなあ」「繁殖期のピークにはそんな表現はしないかも」。「でも男でも車やカメラに「「よし、いいこだ!」」ということもあるぜ」。「いや、その時の「「こ」」は絶対「「子」」じゃなくて「「娘」」だね。」「ふむ、共有は許さない、ということだな。」「犬は褒められたら喜んで触らせるが、撫でまわしているカメラや車は触れさせない」という訳だ。「産む性と産ませる(産んでもらう)性の違いか。」「あ、でも昨日、弱っていたバラの根元の草むしりをしていて、しっかりしたシュートが出始めていのを見つけて、根本を撫でながら「よおし、いいこだ!」と言ってしまった。」「む~~、その「「こ」」は中間のような気がする。独占したいわけじゃないだろうし。だからお前はよく「GAYでしょ?」といわれるんだよ。

2017/04/11 「朱印いくらですかあ?」

と尋ねてひんしゅくをかったり、「御朱印はお参りが済んでからでっせ」とたしなめられたり、老いも若きも「御朱印ブーム」で観光地の神社仏閣はスタンプラリーの会場のようだ。まあそれもいいではないか。どんな関心でも、関心がないよりはるかに素晴らしい。どんなことにもきっかけは必要だ。

2017/04/03 第7回は最終回の予定。

タイトルは「カプセルを創った人、愛する人(ひたすら保存を願った人)、守る人(守り、闘う人)」。
①創った人:黒川紀章:曲沼本「誰が黒川紀章を殺したか」。
②愛する人:「お宝」を持った応援団の関根夫妻。「ひたすら願うだけ」そのことのとても大きな意味。
③守る人:保存プロジェクト前田氏のお宝との写真、建物団の菅沼氏。
最後は、黒川が残したもの、セルフエイドの思想。 曲沼氏へのインタビュー

  • と匠、毛塚会長のセルフエイド感。黒川の思惑とは少しだけずれて生き返った
    思想。凝り固まった、袋小路のリフォームに風穴をあけるぞ。

2017/03/23 茅葺き博士の、安藤先生は、

杉皮ぶきの魅力をとく。ネックは手間だ。熊森協会会長の森山まりこさんは、皮剥き間伐への参加をつのる。そうだ、剥いた杉の皮で。屋根葺すれば、いじゃないか。あるもので葺くのが、基本でしょ。面白みのたりなかった、皮剥ぎが、たのしくなる。いっきょ三徳よんとく。

2017/03/21 雨宿りしながら、

「この詩いいなあ。歌いたいんだよなあ」と独り言を言うと「何度も読みたくなる詩を、繰り返しつぶやいていると、歌になるんだよ」と葉っぱの上にいた蝸牛が答えました。

2017/03/19 設計Sさんは、「暗い方がよく見える」という。

都会の夜に真暗闇はない。街頭のない青梅の奥の夜道でも、懐中電灯などなくても目を凝らせば、なんなく歩けるという。慣れの問題らしい。
マンションの裏口に門灯を付けたら、「足元が見えなければ意味がない」ということになり、「通路に沿って足元を照らすセンサーライトを数か所設置」することになったと、二口目のビールを飲んで話すと、S先生「暗い方がよく見える」といった。「遠くの目印にぼーっと光る程度で十分。注意して歩けばいいんだ。それが大事。部分的に明かるいと、暗い部分が全く見えなくて、かえって危険。ちょっと不便がちょうどいい。便利べんりで物事を追いかけると馬鹿になるよ。」とおっしゃる。「不便がなければ子供の創造性なんか育たないじゃないでしょ」と言って3杯目のビールを注文された。

2017/03/05 もしホームレスハウスが苫葺きだったら。

もしホームレスハウスのブルーシートが苫葺きだったら。
今ほど嫌がられないんじゃないか。使い方によっては通気性、遮熱性のてんで、居住性は高まるかも。 編み方は簡単。 屋根屋が教える。 教えられたことを、マイハウスの前でやっていれば、人も集まる。素材は、放置された原っぱで買ってくる。子供に教えたら。
嫌がる親もいるだろうが、喜ぶ親もいるだろう。

2017/00/00 学生にブースを貸し出そう。

2017/00/00 こんな本をこんな人がおすすめ。

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