「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

「日本書紀と瀝青」2017

「日本書紀と瀝青」2017

異人井戸の小屋屋根は笹葺き

新潟県黒川油田
「竪穴井戸の小屋は、丸太組に笹で屋根を葺き、屋根と地面の間から明かりをとっていた」との記録がある(が、この模型そのものは笹葺きではない)。>>つづきを読む

京都三年坂美術館へ「燃土燃水献上図」花器を見に行こう

世界を驚かせた明治の超絶技巧 花器に彫られたのは「燃土燃水献上図」
日本書紀の天智7年(668年)に、越の国(今の新潟県)から燃える土(瀝青)と燃える水(原油)が献上された、と記載されている。明治・大正期の歴史画家小堀鞆音(ともと)は、日本石油から同社創立30周年事業の一環として依頼され、これをモチーフとした画を残している。塚田秀鏡の最晩年のこの作品は小堀の画を極めて忠実に写している。>>つづきを読む

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