「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

屋根

屋根

虎ノ門金刀比羅宮

虎ノ門金刀比羅宮(ことひらぐう)東京都指定歴史的建造物
設計:伊東忠太
建築年:昭和26年(1951)
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ただいま城主は3000人

3月末で水戸城(瓦一枚)城主は3000人。
大手門等復元に6700万円の寄付。
茨城県水戸市が一枚瓦城主を募集している。「水戸城大手門等の復元整備寄付金「一枚瓦城主」になりませんか。>>つづきを読む

どうだ!この屋根「旧水戸城 薬医門」

旧水戸城 薬医門(茨城県指定有形文化財)
旧水戸城の現存する唯一の建造物である薬医門。茨城県指定有形文化財第66号。昭和58年3月18日指定。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-42-

多摩の銅屋根ウォッチング隠れスポット
日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。>>つづきを読む

茅葺き・竹簀巻きを、銅版で ビフォーアフター

武州多摩郡三輪村の妙福寺祖師堂の屋根
茅葺木などの草葺き屋根の棟を竹簀で包んで仕上げる方法を、「竹簀巻き(たけすまき)」という。ここでは、その竹をすべて銅板に、また茅葺を銅版の一文字葺きに置き換えた。>>つづきを読む

銅板を竹に変える

竹節(たけぶし)という道具。
孟宗竹などの竹を縦に割り、節の部分を抜いて軒樋(のきどい)としたものを、竹樋(たけどい)という。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-41-

美人山「畝傍(うねび)」を背に広がる昭和神社建築の粋
「施工と管理」№342、2017年2月号の「銅屋根クロニクル」は奈良県の橿原(かしはら)神宮。>>つづきを読む

苫(とま)と 筵(むしろ)

草の元末を揃えて編んだものが苫
苫(とま)をネットで語彙検索すると「菅 (すげ) や茅 (かや) などを粗く編んだむしろ。和船や家屋を覆って雨露をしのぐのに用いる」、さらに「苫葺き」は、「苫で屋根を葺 (ふ) くこと。また、その屋根」と、要領を得ません。ならばと広辞苑を引くと、「菅 (すげ) や茅 (かや) を菰(こも)のように編み、和船の上部や小家屋を覆うのに用いるもの」。変わりませんねえ。>>つづきを読む

橿原神宮の檜皮葺見本

奈良 橿原神宮外拝殿に据えられた檜皮葺の見本。
昨年の平成28年、神武天皇2600年大祭の記念事業として、本殿檜皮屋根葺き替え工事が38年ぶりに行われ、一口2,000円で、桧皮の奉納が受け付けられた。>>つづきを読む

あんな屋根 こんな屋根 m2

たまかつミライエ(高松市)
最先端技術と匠の技で完全球体の防水に挑む
2015年3月号より、話題の建築の屋根を取りまく新技術と技を紹介する新しい「あの屋根、この屋根」が始まりました。今回はその2回目「たまかつミライエ:最先端技術と匠の技で完全球体の防水に挑む 」を施工と管理No.344より転載させていただきます。>>つづきを読む

銀座レトロギャラリー・ミュゼMUSEE

銀座を見上げる「ある一つの未来へ」
「銀座、次の100年のためのスタディ展」が1月4日~2月19日 東京都中央区銀座一丁目20-17 川崎ブランドデザインビルヂングの「銀座レトロギャラリーMUSEE」で開催されている。>>つづきを読む

妙福寺

ヤドリギの鐘楼
東京都町田市・妙福寺>>つづきを読む

茅葺屋根定点観測

定点観測 2016.1.2 DSC09267
2017年1月2日 前年12月背面も板金屋根に覆われた。 

初詣DSC09273
氏子役員が大晦日から3日まで甘酒の接待

能ヶ谷神社 DSC09270
能ヶ谷神社

2017/01/02(月) 22:39:22|屋根|

「施工と管理」銅屋根クロニクル-40-

「和風」の制約に盛り込まれた洋風の遊び
「京都市美術館」
銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介する「銅屋根クロニクル」の連載、2016年12月号は京都市美術館です。(一社)日本金属屋根協会が発行する月刊機関誌「施工と管理」第343号に掲載されています。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-39-

永平寺と並ぶ曹洞宗の大本山
ルーフネット322号の読み物は、「永平寺と並ぶ曹洞宗の大本山・總持寺」の記事を転載させていただきます。>>つづきを読む

どうや この屋根!(2)

京都市美術館本館車寄せの屋根
京都市は京都市美術館再整備事業として2019年に新館建設などリニューアルを実施するのに合わせ、概算工事費100億円の半分50億円の獲得と美術館の愛称を決める目的で命名権の募集を実施し、10月6日、同市伏見区に本社を置く京セラに命名権を売却することを決定した。>>つづきを読む

どうや この屋根!(1)

DKY1 正倉院
宮内庁正倉院事務所(奈良市)は約100年ぶりの修理で約3万6千枚の屋根瓦すべてが下ろされた国宝・正倉院正倉を初めて公開しました。>>つづきを読む>どうや この屋根!(1)

「施工と管理」銅屋根クロニクル-38-

神武天皇元年創建 関東最古の大神社
ルーフネット320号の読み物は、「神武天皇元年創建 関東最古の大神社」。鹿島神宮は、古文書では神武天皇元年(紀元前660年)の創建と伝えられている。>>つづきを読む

新旧のジョイント

京博
2014年にオープンした平成知新館(平常展示館)と本館とをつなぐ通路。>>つづきを読む

あの屋根この屋根 に「我が国最古の銅板屋根の記録」を掲載

(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。このほど同協会のホームページの人気コーナー「あの屋根!この屋根!」にわが国最古の銅板屋根の記事が掲載されました。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-37-

「長崎くんち」の銅屋根神社(長崎)
長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭が「長崎くんち」です。寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。>>つづきを読む

明治42年製の客車の屋根

九州鉄道記念館
1872年、鉄道開業に際しては、客車は全てイギリスから輸入された。全て木製、2軸車(4輪)で、屋根は手の込んだ二重構造になっている。>>つづきを読む

台風前のドレン清掃

超大型台風10号の上陸に備えて、マンション管理組合は緊急清掃を実施。
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琵琶湖ホテルの鬼

琵琶湖ホテル旧本館の鬼瓦
大津はかつて瓦産地として有名で、旧本館の8組の鬼瓦は大津の瓦工房で復元された。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-36-

松と緑青 緑の回廊};
ルーフネット307号の読み物は、「緑青屋根の回廊で、黒松の葉と屋根の緑のグラデーションを愛でる」。湊町新潟が発展する中で、新潟総鎮守として、市民の崇敬を得ている神社です。>>つづきを読む

近江神宮楼門の銅板屋根葺替②

楼門の屋根銅板に傷みが見られるようになり、28年6月から9月にかけて屋根葺替え工事が行われている。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-35-

博多の祇園山笠はお櫛田さまの祭
ルーフネット302号の読み物は、博多っ子の生活に密着した熱い櫛田神社の屋根です。江戸や京都とは一味違う文化をご覧ください。>>つづきを読む

白山神社(新潟)

yane nikki 新潟・白山神社
白山神社の建立は 延喜(901~)とも寛治(1087~)と伝えられている。本殿は正保元年(1644)宝亀院住僧賢尊が再興を計画、正保四年六月十八日に三軒流造の本殿が竣工した。このとき藩主牧野忠成は能を献じたと記録されている。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-34-

野太い本瓦棒葺きの屋根に度肝を抜かれる
ルーフネット298号の読み物は、筑波山神社の彫りの深い見事な屋根です。迫力のある表現の源は何か。ご覧ください。>>つづきを読む

近江神宮楼門の銅板屋根葺替

本年6月から
滋賀県大津市の近江神宮では昨年、時計館宝物館の銅板葺替え工事を行ったが(写真↓)、本年6月から楼門の銅板葺替えを行う。>>つづきを読む

大浦天主堂の月

大浦天主堂
長崎市にあるカトリックの教会堂で、1865年(元治2年)に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物。正式名は日本二十六聖殉教者堂。>>つづきを読む

6月12日 戸隠で第7回茅葺きフォーラム

「信州戸隠高距御師集落と茅葺き」
6月11(土)、12(日) JTCA 日本茅葺き文化協会
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「施工と管理」銅屋根クロニクル-33-

京都ルネサンス館の贅沢な桜たち
週刊ウェブマガジン「ルーフネット」の第1号は2010年4月24日号でした。6年前の今日です。この写真は、棟に向かって蝸牛が上っているように見えました。お陰様でもうすぐ300号です。これからも転げ落ちないように、屋根を遊びます。ご支援感謝します。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-32-

参道に並び立つ諸堂は銅屋根ギャラリー
(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。第32回は奥州藤原氏三代ゆかりの寺、世界遺産・中尊寺です。
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浦上天主堂

浦上天主堂のドーム屋根>>つづきを読む

長崎の賑やかな屋根

賑やかな屋根飾り。隅鬼ならぬ隅棟の霊獣たち。ではあるが、ややくだけすぎ。>>つづきを読む

茅葺き体験 平成28年3月6日(日)

東京・世田谷、次大夫堀(じだゆうぼり)公園民家園で
無料、当日参加自由「棟を葺く」
次大夫堀公園民家園:名主屋敷(主屋1棟と土蔵2棟)、民家2棟、長屋門などを復元し、堀や水田とあわせて江戸後期から明治初期にかけての農村風景を「生きている古民家」をテーマに再現している。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-31-

金赤の稲荷は今や世界的観光名所
(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」、第31回は京都の伏見稲荷大社。>>つづきを読む

屋根飾り

平等院鳳凰堂の鳳凰と宝珠
棟の上に一対の銅製鳳凰が置かれる。なお、1968年以降、棟上にはレプリカの鳳凰が設置されており、実物は別途保管されている。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-30-特別編

東大寺と並ぶ西大寺の大伽藍
(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。>>つづきを読む

銅屋根クロニクル№20までJRMAに

静岡浅間神社(№16)から仙台・大崎八幡(№20)まで
(一社)日本金属屋根協会のウェブサイトで公開
(一社)日本金属屋根協会は1月18日、機関誌「施工と管理で連載中の写真ルポ「銅屋根クロニクル」のうち、第16回から20回までの5編に関してウェブ版を掲載した。>>つづきを読む

沓型鴟尾(シビ)

沓形鴟尾(シビ)比べ
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「施工と管理」銅屋根クロニクル-29-

「北陸の法隆寺」と称される禅宗の国宝大伽藍は鉛と銅の饗宴
この号では鉛屋根を中心に解説しましたが、この銅板一文字葺きの法堂も見ごたえがあります。杮葺き、銅板葺き、鉛瓦葺き、各種屋根葺き材の見事な仕事が堪能できます。>>つづきを読む

羽子板市の夜

夜の浅草寺
耐震補強と参拝客への安全確保のため平成19年(2007年)にチタンで屋根改修工事が行われた。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-28-

金沢城(石川県)
(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。第28回は雪を頂く富士のように美しいとたたえられた石川県の金沢城です。>>つづきを読む

美味しい屋根

ニッカウィスキー宮城峡蒸溜所のパゴダ屋根
宮城峡蒸溜所。敷地面積20万㎡。宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地。>>つづきを読む

せんだいメディアテーク屋上鉄道 

せんだいメディアテークを守る
仙台からのメッセージです。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-27-

福岡市赤煉瓦文化館
(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。>>つづきを読む

銅板屋根と竹の樋

yanenikki 銅板屋根と竹の樋 熱海MOA美術館の光琳屋敷
防火上の理由で、本来の杮葺きによる再現ができず、銅板葺きになった。>>つづきを読む

摩伽羅(マカラ)

yanenikki 黄檗山萬福寺 総門の摩伽羅(マカラ)
黄檗宗大本山の寺院。山号は黄檗山、開山は隠元隆琦、本尊は釈迦如来。>>つづきを読む

日本一の茅葺き屋根寺院

正法寺:岩手県奥州市水沢区黒石町。>>つづきを読む

白山神社能舞台

yanenikki 重文の茅葺屋根に茅が生える
嘉永6年(1853)伊達藩によって再建された白山神社能舞台。中尊寺金色堂から徒歩5分。境内の白山神社に銅板葺きの本殿と茅葺の本格的な能舞台が建っている。>>つづきを読む

白川郷・五箇山の茅葺きを支えよう

「茅ニュウ」プロジェクト 10月30日(金)、11月9日(月)
茅を刈り、ニュウをつくる(円錐状に積み上げる)
「白川郷・五箇山(ごかやま)合掌造り(がっしょうつくり)集落」世界遺産登録20周年記念事業の一つとして、茅を刈りとり、屋根葺きに備えて材を整えるための「ニュウ」造り作業を行う、合掌文化継承プログラムが計画されている。>>つづきを読む

駅の屋根

yanenikki 金沢駅の夜
米国「トラベル・レジャー」誌ウェブ版 平成23年12.27付「世界で最も美しい駅14選」の一つに、日本で唯一選ばれたそうです。>>つづきを読む

異人井戸の茅葺き屋根

明治6年の国内油田 手掘り井戸の屋根
668年の出来事として、日本書紀に書かれた「燃える水」その後の話です。>>つづきを読む

真夏の屋上庭園

{絵日記 隠れる蟷螂
連続猛暑記録更新中。土厚30センチ。遮るものなし。カンカン照りの屋上緑化は、植物には過酷だが、屋根スラブは随分楽なはずだ。>>つづきを読む

「杮葺き(こけらぶき)」は「柿(かき)の木葺き」ではありません

柿(かき・左) と 杮(こけら・右)
杮葺(こけらぶき)とは、日本古来の伝統的手法で屋根葺き手法の一つで、木材の薄板を用いて施工する板葺(いたぶき)。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル -26-

高密度な屋根ラインの重なりと昇竜の饗宴
大阪天満宮の社殿には東西両面に唐門があり、それぞれ両側に一対の金燈籠が据えられている。>>つづきを読む

リフォーム中の一時避難

桧皮葺きの屋根の劣化が、このように激しいため
茅葺きなら「さし茅」で対処できますが、「さし皮」ならぬ「差しトタン」ではいささか憚られるので…>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル -25-

大阪市の建築絶景を構成する銅板屋根トリオ
住友家第15代、吉左衞門が創業以来住友の事業が,大阪を本拠に続けてこられたことに対する感謝のしるしとして、図書館建物と図書購入資金を寄贈しました。>>つづきを読む

六本木で、祇園の鉾の屋根を見る

大船鉾初めて京都を出る 六本木で組み立て実演
京都・祇園祭の「大船(おおふね)鉾」(全長7.47メートル、高さ6.35メートル、重さ約12トン)が6月19日、東京・六本木ヒルズアリーナで「出張展示」された。>>つづきを読む

東本願寺阿弥陀堂

1,300トンの巨大な屋根がスライド
京都駅側、東本願寺阿弥陀堂が6年ぶりに姿を見せた。6月11日、建物を覆っていた、70m×80mの巨大な素屋根(すやね)が半分スライドした。>>つづきを読む

屋上鉄道20150611

大阪市北区中之島 >>写真をみる

藝州茅葺きの精密模型

中国地方の茅葺職人の技
2015年6月6日、7日の両日、東広島市で、第6回茅葺フォーラムが開催されている。
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新国立競技場に観客席のみの屋根を新提案

槇文彦グループより新国立競技場プロジェクトへの提言
昨年来新国立競技場案に対して提言を行ってきた槇文彦グループは、5月29日、『低いキールアーチ構造がコスト高、長工期の原因である』として、JSCの現在案に対しコスト削減、工期内工事可能な対案を提言した。>>つづきを読む

六本木に祇園の大船鉾が建つ

6月19日(金)から 六本木ヒルズ・アリーナで3日間。
ルーフィング+銅板屋根を間近で見る
昨夏、150年ぶりに復活し、京都市中心部を巡行した祇園祭の大船鉾が、東京・六本木ヒルズにお目見えすることになった。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-24-

あかがね、しろがね、こがね の御殿
「こがね(くがね)」は金、「しろがね」は銀、「あかがね」は銅、ついでに「くろがね」は鉄。従って「あかがね御殿」は「銅御殿」です。>>つづきを読む

祇園祭大船鉾の銅板屋根

150年ぶりの復活に板金職も一役
祇園祭りの鉾の屋根が「あの屋根!この屋根!」に

(一社)日本金属屋根協会のホームページに「あの屋根!この屋根!」」というコーナーがあります。>>つづきを読む

広島の茅葺フォーラムで、天智天皇の小屋に会える?

小倉百人一首 第1番 天智天皇
「あきのたの かりほの庵(いほ)の とまをあらみ わがころも手は 露にぬれつつ」
実った稲を鳥獣から守るために、仮の小屋を作り、見張っている。その屋根が粗末な草葺き=苫(とま)なので、雨露がしのげず衣が濡れてしまう、という歌。雨漏りの歌です。>>つづきを読む

築地市場の屋根のパッチワーク

オリンピックに向けて、消える屋根。
東京ドームの5倍近い広さを持つ築地市場。開業から80年、2016年秋に豊洲新市場への引っ越しが予定されています。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-23-

「赤れんが庁舎」北海道旧本庁舎
社団法人日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。>>つづきを読む

茅の置き屋根

東京世田谷民家園の置き屋根
京都では、若い茅葺き軍団が、新築RC住宅に茅の置き屋根を提案している。居住性、景観、の両立が可能だ。>>写真をみる

広島で茅葺きフォーラム 6月6日

第6回 茅葺きフォーラム 「藝州茅葺きの技と風景」
一社・日本茅葺き文化協会(安藤邦廣会長)は6月6日と7日の両日、東広島市文化センターで第6回茅葺きフォーラムを開催、翌日は豊栄町の岩国邸や専徳寺などの茅葺建築を見学する。
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生きているような呼吸しているような屋根

「あの屋根、この屋根」(1)
軽井沢千住博美術館(長野)のステンレス屋根
日本金属屋根協会の機関誌「施工と管理」では、2015年3月号より、話題の建築の屋根を取りまく新技術と技を紹介する新しい「あの屋根、この屋根」が始まりました。>>つづきを読む

26年度茅葺体験、世田谷区次太夫堀公園民家園で

都内で気軽に茅葺き体験⑤ 茅葺の構造と基本を学ぶ
平成27年3月22日、東京・世田谷の次太夫堀(じだゆうぼり)公園民家園で、平成26年度茅葺の体験セミナーが行われた。>>つづきを読む

銅屋根とヤドリギ

妙福寺の銅屋根とやどりぎ
東京都町田市・三輪の妙福寺本堂と手前は鐘楼門。>>つづきを読む

WEB版 銅屋根クロニクル 追加更新

№6横浜開港記念館以降、5編が追加されました
日本金属屋根協会のホームページ「銅屋根クロニクル」で、日本の美しい銅版屋根を見ることができます。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-22-

大崎八幡宮(宮城)
国宝の杮葺き社殿の屋根を縁取る骨太の銅棟。安土桃山時代の我が国唯一の遺構として国宝建造物に指定された社殿。前回の修繕記録によれば、桧皮葺き屋根の谷部分の下には、銅板が敷かれていたそうだ。>>つづきを読む

筥崎宮

絵日記
筥崎宮は宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡。本殿・拝殿、楼門は国指定の重要文化財。
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大きな穴の開いた2,500㎡の屋根

yanenikki
軽井沢 千住博美術館で 滝と桜の展示会
2025年3月2日から軽井沢千住博美術館で、「Waterfall×観桜展」と題して、千住博の代表作である「滝」と「桜」をモチーフにした作品が展示される。>>つづきを読む

八坂神社の屋根工事始まる

南楼門と舞殿の銅板屋根葺き替え修理}
老朽化の激しい京都祇園八坂神社舞殿と南楼門の屋根改修工事が2月5日から始まっている。
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「銅屋根クロニクル」バックナンバー 1~20のうち(後半)

(一社)日本金属屋根協会機関誌連載中
2013年2月から、銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介する「銅屋根クロニクル」の連載が始まりました。掲載媒体は(一社)日本金属屋根協会が発行する「施工と管理」という機関誌です。>>つづきを読む

「銅屋根クロニクル」バックナンバー 1~21(前半)

(一社)日本金属屋根協会機関誌連載中
掲載済の物から前半1~10の概要をご紹介します。
一般社団法人日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」の2013年2月号から「銅屋根クロニクル」の連載が始まりました。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル 21 番外編

祇園まつり 150年ぶりに復活した鉾の屋根の雨仕舞
社団法人日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築のとその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。>>つづきを読む

第41回水コンペ その2 入賞作品より

「屋根葺祭」を読む
総合防水メーカーである日新工業(相臺公豊社長)が1974年から41年間にわたって主催するアイデアコンペ「日新工業建築設計競技」の表彰式が昨年11月20日、東京・日比谷の帝国ホテルで開催された。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-20-

熱田神宮 (愛知)
ふくよかな茅葺きのような銅版屋根
現代美術の彫刻作品のようだが、熱田神宮拝殿の軒下から見上げたところ。>>つづきを読む

「雨と生きる住まい」

屋根を楽しむ本がINAXライブミュージアムから発行
安藤邦廣氏ら
2014年11月1日、LIXIL出版。63頁。1,500円。INAXライブミュージアム企画委員会。
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鵜の羽葺きの小屋

産屋の屋根が葺かれるのを待ちきれなかった
鵜茅不合命(うがやふきあえずのみこと)
神武天皇のお父さん(ウガヤフキアエズノミコト)は鵜の羽で葺いた小屋で生まれました。しかも全部葺き終わる前に生まれたんだって。>>つづきを読む

10万8千枚の瓦屋根に降る雨を受ける樋。

東本願寺阿弥陀堂の樋(とい)
東本願寺阿弥陀堂の軒樋北端。厚さ1ミリの銅版。内側にステンレスの二重構造。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-19-

三嶋大社 (静岡)
銅板で包まれた本殿の置き千木(ちぎ)と勝男木(かつおぎ)。>>つづきを読む

秋の屋根は紅葉葺き

屋根日記 北野天満宮ライトアップ
昼間も豪華だが、夜は紅葉+ライトアップで絢爛豪華。>>つづきを読む

眼前に広がる10万8千枚の瓦

東本願寺阿弥陀堂修復現場11月28日まで公開
JR京都駅から徒歩5分、烏丸通りに面する東本願寺の阿弥陀堂修復工事現場を11月28日まで見学することができる。>>つづきを読む

おしゃれな樋(とい)とカワイイ起り(むくり)

重要文化財・杉本家住宅
明治3年(1870年)上棟。京都における大店建築構造として髙い評価をえている。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル-18-

西本願寺 伝導院 (京都)
京の街角の「伊東忠太ワールド」
銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介する「銅屋根クロニクル」の連載、10月号は京都西本願寺伝道院です。(一社)日本金属屋根協 会が発行する月刊機関誌「施工と管理」に掲載されています。>>つづきを読む

熱田神宮

どうや この屋根!
どうどうたる屋根です! 恐れ入りました。>>つづきを読む

暦師(こよみし)の館のむくり屋根

三嶋暦師の館
起り(むくり)屋根を持つ式台玄関。静岡県三嶋大社の裏手に「三嶋暦師の館」がある。もともと三嶋大社の新領域だったが、社家で暦師であった、河合家の先祖が、代々ここで三嶋暦の印刷販売を行ってきた。>>つづきを読む

国宝の杮葺き(こけらぶき)屋根に降る雨

杮葺の下には銅板の水切りらしきものがみえる。しかし国宝の立派な杮葺きの屋根につく樋にしては少々…。>>つづきを読む

nannenikki ゲル

前回掲載の写真、「どこに使うのかよくわからん!」というお叱りをいただいたため、紹介します。>>つづきを読む

大内宿で 茅刈り、茅葺き体験 11月15日・16日

茅葺き文化協会が体験ワークショプ
体験、セミナー、地元研究者職人らと交流。>>つづきを読む

第19回 瓦造形展 27日まで国立新美術館で

現代瓦アート
茅葺き職人はアーティスト、 屋根の上で歌舞く(かぶく)、といわれるが、瓦職人も負けてはいない。>>つづきを読む

大舟鉾の銅板屋根とルーフィング

150年ぶりの復活にルーファーも一役
祇園祭大舟鉾の銅板屋根と防水
2014年夏の京都はひときわ暑かった。全国的にも猛暑だったし、京都の暑さは昔から評判なのだが、今年は特に四条の鉾町の住民は燃えた。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル -17-

静岡浅間神社 黒漆銅版屋根の重厚な色合い
銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介する「銅屋根クロニクル」の連載、9月号は静岡浅間神社です。(一社)日本金属屋根協 会が発行する月刊機関誌「施工と管理」に掲載されています。
>>つづきを読む

『鋼板製屋根・外壁の設計・施工・保全の手引き』(MSRW2014)説明会

建築物の設計・監理、施工、保全等の実務者を対象に
11月7日・東京、11月21日・大阪で説明会開催
申し込み締め切りは10月25日 (一社)日本金属屋根協会
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東京八重洲の大屋根

東京八重洲 グランルーフ
ほぼ1年前、東京駅八重洲口に南北230mに及ぶ膜構造のグランルーフが完成した。東京駅八重洲口を挟むグラントウキョウノースタワーと同サウスタワーをペデストリアンデッキで結び、その上を膜構造の大屋根で覆うものだった。>>つづきを読む

世界遺産富岡製糸場の屋根1

世界文化遺産は平日の朝でも大賑わい
御雇い外国人ポール・ブリュナ(仏)は製糸場の建設地を富岡に選定し、フランスから製糸場で指導に当たる技術者を呼び寄せ、洋式の器械を日本人の体格に合うように改良した。>>つづきを読む

「光琳かるた」に描かれた6枚の茅葺き屋根

光琳かるた=尾形光琳(おがたこうりん)「小倉百人一首歌留多」には「上の句」に作者の肖像・歌仙像を描いた100枚の札と「下の句」に花鳥風月を配した100枚の札からなります。
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筑波 平沢官衙(かんが)遺跡で、3つの屋根を見る

筑波の正倉院は奈良・平安時代の役所跡
平沢官衙(かんが)遺跡:奈良・平安時代の郡の正倉と推定される、地方官衙の代表的遺跡。
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東京低速屋上鉄道

東京ドーム
後楽遊園地のジェットコースターよりも東京ドーム屋根外周のゴンドラ軌道の方がはるかに魅力的にみえてしまう。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル -16-

日光旧田母沢御用邸
銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介する「銅屋根クロニクル」の連載、7.8月合併号は日光旧田母沢御用邸です。(一社)日本金属屋根協 会が発行する月刊機関誌「施工と管理」に掲載されています。>>つづきを読む

屋根と緑

芝 増上寺
関東における浄土宗教学の殿堂として発展。江戸初期源誉存応(げんよぞんのう)上人が徳川家康公の帰依(きえ)を受け、大伽藍(がらん)が造営された。>>つづきを読む

緑と屋根:笠間稲荷

笠間稲荷
本殿。深い緑が銅屋根をすっかり覆っています。>>つづきを読む

祇園祭の鉾の屋根

屋根方on the roof
祇園祭に今年から「後の祭」が復活した。おかげで山鉾巡航を2度見ることができる。鉾の巡航の最大の見どころは、やはり「辻回し(つじまわし)」だろう。操舵装置を持たない鉾は方向転回の際、車輪の下に割竹を敷き、水を撒き、人力で90度回転させる。 これが辻回しだ。写真は毎年先陣を切る薙刀鉾(なぎなたぼこ)。>>つづきを読む

「施工と管理」銅屋根クロニクル -15-

リズミカルな屋根。名古屋城の天守を彩る緑青瓦と金鯱
銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介する「銅屋根クロニクル」の連載、6月号は名古屋城です。(一社)日本金属屋根協 会が発行する月刊機関誌「施工と管理」に掲載されています。
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近江地方の茅葺き屋根の妻飾り

yanenikki
茅葺きといっても、ここは近江、もちろん葦(アシ)葺きです。湖北地方特有の妻飾り。化粧ヨシズを山型に張り、5本の竹で扇状に押さえます。>>つづきを読む

「施工と管理」 銅屋根クロニクル -14-

三博の屋根を彩る緑の縁(後編)
銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介する「銅屋根クロニクル」の連載、今回の5月号で14回目です。掲載媒体は(一社)日本金属屋根協 会が発行する「施工と管理」という機関誌です。
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瓦屋根の語る琉球諸島の歴史

2014年6月2日、東大総合研究博物館小石川分館で、第2回建築博物教室が行われた。
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建築博物教室 第2回

沖縄の瓦屋根が語ります。
小石川分館ではさまざまな分野の研究者を招いて、「アーキテクチャ」をキーワードにした「建築博物教室」という公開ギャラリーセミナーを開催している。6月8日(日)、「シマのアークテクチャ」と題して、歴史考古学・民族考古学の専門家である石井龍太氏が「屋根瓦からみる琉球諸島の歴史」について講演する。>>つづきを読む

ヴェネチア・ビエンナーレは6月7日から

第14 回 ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展が6 月7 日から11 月23 日までイタリアで開催される。日本館では、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が「In the Real World 現実のはなし ~日本建築の倉から~」展を開催する。>>つづきを読む

「施工と管理」4月号は表紙も連載も博物館です

今月は表紙も東京国立博物館表慶館です。
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国宝名古屋城の金のシャチ

昭和20年の名古屋空襲で、本丸の大部分と本丸御殿は焼失した。再建されたのは昭和34年(1959年)。創建当時の鯱には慶長大判1940枚(現在の金額では10億円とも20億ともいわれる)が使用され、徳川の権力・財力を誇示したものだ。>>つづきを読む

はなと屋根 やねと桜

日本橋、日銀本店周辺の桜は満開。日銀本店の美しい緑青の屋根と桜のピンクが引き立てあう。>>つづきを読む

「施工と管理」 銅屋根クロニクル -12-

徳川の権力の象徴は黒と金の世界
屋根も柱も扉も銅で銅鋳物に黒漆。重厚の極み。銅の鳥居に銅でくるまれた宝蔵。黒漆が塗られ真っ黒だ。>>つづきを読む

「施工と管理」 銅屋根クロニクル -11-

近くて遠い赤坂離宮の銅屋根仕事
工部大学校第一期卒業生 片山東熊(とうくま)設計による迎賓館赤坂離宮(旧東宮御所)。 ネオバロック様式の壮麗な宮殿建築は、近代建築として初めて国宝指定されました。片山東熊は代表作であるこの東宮御所のほかに京都博物館、奈良博物館や表慶館(東京国立博物館)などを設計しています。>>つづきを読む

「施工と管理」 銅屋根クロニクル -10-

茅葺きと缶詰屋根が共存する京都・美山地区
昨年2月から、銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介するために「銅屋根クロニクル」と言う連載記事を書かせていただいています。媒体は(一社)日本金属屋根協会が発行する「施工と管理」と言う機関誌です。2014年1月号は番外編として、いつもの銅板屋根ではなく、草葺き屋根を覆う鋼板のお話です。同誌の1月号から転載させていただきます。>>つづきを読む

世界遺産の屋根に木製樋

toi nikki
実に丁寧に作った木製の樋が、京都・上賀茂神社拝殿にかかっている。>>つづきを読む

春日大社で檜皮葺き替え見学会

2月15日(土曜)13:30 見学会最終回
重文 移殿(うつしどの)の葺き替え見学会
春日大社(奈良県)は 平成27年から28年の、第六十次式年造替(しきねんぞうたい=20年に一度執り行われる社殿の修築大事業)に向けて各社殿の修理を進めており、世界遺産の社と国宝の社殿もこの対象になっている。>>つづきを読む

テレビ朝日 「奇跡の地球物語」で放送されました。

1月26日テレビ朝日放送 「奇跡の地球物語」
田中先生が明かす茅葺き屋根が雨漏りしないわけ。
白川郷~合掌造り100年の謎~
茅葺き屋根の合掌民家が長持ちする理由>>つづきを読む

上賀茂神社 檜皮ぶきの模型

茅葺屋根の模型
世界遺産上賀茂神社の拝殿の前に茅葺屋根の模型が置かれている。これを見れば檜皮葺の素晴らしい仕組みと、檜皮葺きが大変な作業であることがよくわかる。>>つづきを読む

1月26日 TV朝日で茅葺屋根の雨仕舞い放送

1月26日(日)午後6時30分放送
テレビ朝日「奇跡の地球物語」
東京工業大学田中享二名誉教授が、番組の中で数分間ですが実験と解説を行ないます。実験には千葉工大石原沙織助教と、日本大学湯浅昇教授が協力しました。>>つづきを読む

「施工と管理」 銅屋根クロニクル -9-

銅クロニクル第9回は「北野天満宮」
桧皮葺きと屋根とのとても幸せな姿
昨年(2013年)2月から、銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介するために「銅屋根クロニクル」と言う写真コラムを書かせていただいています。媒体は(一社)日本金属屋根協会が発行する「施工と管理」と言う機関誌です。>>つづきを読む

神さんの居はるとこに土は置けへん

檜皮葺きの屋根に瓦や銅板の棟包。ところが本殿の棟だけは瓦は載せない
なぜだろう?
京都板金工業組合理事長の田原 茂さんが触っているのが、世界文化遺産賀茂別雷(わけいかづち)神社、通称・上賀茂神社の鬼。屋根から降ろし、腐った部分を最小限で切り取り、新しい木が埋め込まれている。材質は杉のようだ。これから田原さんによって銅板がまかれる。>>つづきを読む

ご神木の屋根は銅板葺

さすがご神木、りっぱな銅屋根をいただく
兵庫県丹波 篠山城主であった青山家十代の青山忠俊は、徳川家光の幼時の養育係を務めた。
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yan e nikki 天水鉢(天水鉢)

今でこそ、古い寺社にも樋(とい)がかかっているが、創建時にはほとんどなかったようだ。参拝のため多くに人たちが訪れるようになると、雨対策が必要になってくる。>>つづきを読む

「施工と管理」 銅屋根クロニクル -8-

銅クロニクル第8回は「聖堂の楷書の樋」
銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介するために「銅屋根クロニクル」と言う写真コラムを書かせていただいています。媒体は(一社)日本金属屋根協会が発行する「施工と管理」と言う機関誌です。>>つづきを読む

東京屋上鉄道3

屋上鉄道3
こんなクランクも屋上鉄道には珍しくはありません。どんな急カーブでもカントはなし。低速安全運転なので遠心力に抵抗する傾斜は必要ありません。>>つづきを読む

伊東忠太博士の屋根の飛散防止対策

yan e 日記
屋根の棟の両端には鬼(鬼瓦)が据えられ外をにらみ、魔物と火を防ぐ。湯島聖堂の事務棟の屋根では鬼に当たる「きぎんとう」が大棟をしっかりくわえて、屋根の飛散を防いでいるようだ。
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「施工と管理」 銅屋根クロニクル -7-

7回目は「屋根の上の妖怪動物園」
一般社団法人 日本金属屋根協会の機関誌「施工と管理」に今年2月号から、「銅屋根クロニクル」として銅版屋根の記事を連載させていただいています。10月号は花が似合う湯島聖堂(その一屋上編)です。>>つづきを読む

伊勢神宮の茅葺屋根の雨仕舞はどうなの?

「神宮の茅葺屋根の下は銅板ルーフィング?」
前回の式年遷宮で総棟梁を務めた宮大工・宮間熊男さんと、建築家の藤森照信さん、漫画家の井上雄彦さんの鼎談が、日経BP社のデイリーウェブサイト「ケンプラッツ」に10月1日から3日間連載されました。この中で、3回にわたって遷宮に従事した宮間さんが大変興味深いことを発言していました。>>つづきを読む

現代瓦造形と建築文化祭 (第2報)

全国の瓦と技術・造形が結集
ドームあり、ピラミッドあり、棟があんどんになっていたり、市松屋根はもちろん、鬼の「鬼(瓦)」まで居るくらいだから、割れた瓦だって持ちあがる。ここは、六本木・国立新美術館野外展示場。第18回 瓦・造形展会場です。10月17日~28日(日) 10:00-18:00>>つづきを読む

秋の大内宿で茅刈り茅葺き体験

11月16日(土)・17日(日)
大内宿の刈り場で体験・講演・交流会
初心者コースと経験者向けコース
今回のワークショップを主催する日本茅葺き文化協会(安藤 邦廣会長)は「茅葺きの歴史、文化、技術を正しく理解し、茅葺きの優れた特性と、現代社会で茅葺きの民家や景観を存続する上での課題を明らかにし、それを広く世の中に伝え、茅葺きの文化と技術の継承と振興を図るための事業に取り組む」ことを目的に活動している。>>つづきを読む

「ずいき祭り」の「ずいき神輿」の屋根は「ずいき葺き」

10月1日~5日まで京都北野の「ずいき祭り」神輿の屋根は「ずいき葺き」
ずいき祭り: 五穀豊穣を感謝する北野天満宮の秋の例大祭。平安時代後期から記録に残る古い祭礼。4日の還幸祭(かんこうさい)には、天満宮の神輿や、西の京七保神人(ななほじにん)がずいき(芋の茎)などの野菜で作ったずいき神輿が上七軒通を通って天満宮東門に入る。>>つづきを読む

「施工と管理」 銅屋根クロニクル -6-

今月の「銅屋根クロニクル」は、横浜市開港記念会館
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」の二月号での正倉院を皮切りに、全国の歴史的建造物の銅板屋根や樋の材料と施工技術を「銅屋根クロニクル」として紹介してきました。「施工と管理9月号」今回の銅屋根クロニクルは6回目。煉瓦とスレートと銅板が美しい横浜市開港記念館です。>>つづきを読む

グランルーフはやっぱり グラン庇(ひさし)ではなかった

9月20日東京駅八重洲に「グランルーフ」オープン
光の帆をイメージしたという大屋根(グランルーフ)。屋根は光の帆、柱は帆柱ということになる。長さ230メートル、最大高さ27メートル。>>つづきを読む

釜石・漁師のみんなの家のルーフィング

猛スピードで日本列島を縦断した台風18号。
超大型台風は、日本各地で観測史上初という降水記録を塗り替えながら、「釜石漁師のみんなの家」に近づいていた。>>つづきを読む

周山街道をゆく

目指すは京都・美山「茅葺の里」
京都市内から車で約1時間、京都府下最大の面積を誇る南丹市美山町がある。そこには豊かな自然と昔ながらの茅葺き民家が多く残り、今もなお大切に守られている。>>つづきを読む

正倉院(奈良)4回目の修復現場公開

一部からぶき採用で、屋根は8トン軽量化
約100年ぶりの大修理が行われている奈良市の国宝・正倉院で8月30日から9月1日までの3日間、事前に申し込んだ約5000人が見学した。>>つづきを読む

職人が茅葺解説と棟上げ再現

9月4日(水)世田谷の民家園で 雨天決行・10時~16時 参加自由
世田谷区教育委員会生涯学習・地域・学校連絡課 民家園係が、次太夫堀民家園の「旧安藤家母屋茅屋根補修工事関連行事の一環として、9月4日10時から、「茅葺解説会」を開催する。参加無料。>>つづきを読む

第2回茅葺きの里現地研修会(岩手県一関市)

8月24、25日 茅葺屋根、現地見学とレクチャー
じっくり見て、しっかり学んで、たっぷり情報交換。>>つづきを読む

「施工と管理」 銅屋根クロニクル -5-

(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」7月号の銅屋根クロニクル
5回目は御茶ノ水のクラゲ 
ドーマーとの取り合いはレースのフリンジのようだ。金属でできているとは思えないような、繊細なイメージに「まるでクラゲのよう」という人がいる。>>つづきを読む

「施工と管理」 銅屋根クロニクル -4-

(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」6月号の「銅屋根クロニクル」4回目は大阪の中之島公会堂
一般社団法人 日本金属屋根協会の機関誌「施工と管理」に今年2月号から、「銅屋根クロニクル」として銅版屋根の記事を連載させていただいています。7月号(ニコライ堂)は間もなく発行されます。発行済みの最新記事「中之島公会堂(大坂)」を紹介します。>>つづきを読む

水は透すな、筋通せ

旧安藤家の屋根改修に合わせて、茅葺きワークショップも開催
その五十嵐さんを講師に7月20日、世田谷区次太夫堀民家園で体験教室が行われた。
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茅葺屋根修繕 世田谷で「下げ葺」工事中

次太夫堀公園民家園 旧安藤家 母屋で始まる
7月20日には茅葺ワークショップも
東京・世田谷区の指定有形文化財「旧安藤家」母屋で、「下げ葺」という工法で茅葺屋根の補修工事がはじまった。>>つづきを読む

屋根クロニクル 3回目は築地本願寺の屋根

築地本願寺の銅板屋根
(一社)日本金属屋根協会機関誌 5月号の「銅屋根クロニクル3」は、築地本願寺でした。
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両腕と頭で屋根を支える樋(とい)

けなげな樋
頭で梁を支え、両腕で屋根を押し上げているように見えませんか?小田急線ホームのチャーミングな樋です。>>写真をみる

鳥居のレインコート

池洲神社の鳥居
掃除も行き届き「ビルの谷間でひっそりと」。しかし、大事にされているのがわかる池洲神社。ここは東京日本橋堀留町。>>つづきを読む

都内で気軽に茅葺き体験 ④

雨仕舞いの決め手、「平葺き」に挑戦
世田谷区ではこれまでプレイベント的に茅葺体験講座を行っては来たが、「茅葺研究会」が立ち上がったのは昨年4月。それ以来茅葺体験講座が正式に始まった。>>つづきを読む

銅屋根クロニクル 2回目は大阪城の屋根

城のイメージカラーは緑青色
(社)日本金属屋根協会機関誌連載2回目は大阪城}
「大阪城は正面からより、裏側にあたる府庁前から見たほうが美しい」と、ルーフネット編集長は思います。それは屋根の面積が大きいこと、そしてその屋根材が銅板であることが理由の一つ。見事な緑青が屋根を覆っています。>>つづきを読む

東京国立博物館・表慶館

どう見ても銅屋根が主役。
小ドームの右下にはスカイツリーの先端。ドームの銅板が夕陽に映える。>>つづきを読む

都内で気軽に茅葺き体験 ③

針で縄を通す
「民家園で保存している茅葺の家の葺き替えは、職人さんに来てやってもらっていた。我々は見ているだけだった。でも文化財になっていない建物や鳥小屋など、小さい 物の修理は自分たちでやってみようと、意見がまとまり、指導を受けながら始めた」。>>つづきを読む

北野天満宮

北野天満宮閉門
桧皮葺の屋根と銅板棟飾りの対比が美しい京都・北野天満宮。2013年4月27日午後6時撮影。6時閉門。このころ夕日が屋根の金箔の飾りに反射する。>>つづきを読む

都内で気軽に茅葺き体験 ②

世田谷民家園の萱場は150キロ離れた群馬県川場村
世田谷区と川場村は1981年に「区民健康村相互協力に関する協定」を締結したのを皮切りに、2ヶ所の保養所と研修施設を共同で村内に設立し、小学生の相互訪問や、農産物の直接取引も行ってきた。5年前には川場村に「茅葺き塾」が開設され、地域の茅場を守り、茅葺き屋根の維持、技術の伝承といった取り組みを始めた。>>つづきを読む

奈良の家

玄関の屋根は檜皮葺
桧皮葺の屋根に瓦の棟。魚眼レンズで撮影したように見えるほどの曲線。>>写真を見る

都内で気軽に茅葺き体験

いよいよ平葺に挑戦
東京・世田谷の次太夫堀(じだゆうぼり)公園民家園で、茅葺の体験セミナーが行われた。これは世田谷区教育委員会が民家園ボランティア「茅葺き研究会」の協力により実施しているもの。昨年2012年10月21日(日)の第1回「茅のこしらへ」体験、1月27日(日)「軒葺き体験」に続いて、3月10日(日)「平葺き体験」が行われた。>>つづきを読む

巨大アイアンルーフ

大阪駅の屋上庭園から見たコンテナターミナルの巨大アイアンルーフ
>>写真を見る

屋根瓦を照らす歌舞伎座の「月明かり照明」

歌舞伎座に似合う白とは
J-WAVE(FMラジオ)で照明デザイナーがHIDDEN STORYトーク
「日本の建築はとても屋根に特徴がある。でも、ほとんどの建物って屋根は暗くなってしまう。今回の歌舞伎座は、屋根瓦も月明かりのような明かりで照らされている。これも大きなポイントだと思っている」と、石井幹子さんが話していました。>>つづきを読む

「銅屋根クロニクル」連載が始まりました

社団法人日本金属屋根協会の「銅屋根クロニクル」
社団法人日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」の2月号から、銅板や銅屋根をめぐる話題の連載「銅屋根クロニクル」が始まりました。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。>>つづきを読む

平等院平成の大改修

enikki
鳳凰堂(ほうおうどう)の素屋根(すやね)で改修工事の進捗(しんちょく)状況を観察する鵜(う)。
>>写真を見る

トイ日記

銀座の樋(とい)の物語
銀座の金属屋根とサイディング。>>写真をみる

斉木さんの銅板屋根のお話最終回

連載8回目銅板屋根とともに(下)
若い人たちは「この仕事は楽しい」と言いますよ!!(斉木さん談)
このインタビューは平成15年7月に㈳日本金属屋根協会編集委員長の大江源一さんが斉木さんから聞き出したものです。最終回のお話のキーワードは「職人冥利」、「若い人への期待」。締めくくりにあたってもう一、度斉木さんを紹介しておきましょう。>>つづきを読む

屋上動物園

屋上動物園
メンテナンスのために、都会の大きなビルには動物がいます。古いビルにはあまりいません。
>>写真を見る

「自分ができなきゃ職人はついてこない」

連載7回目 銅板屋根とともに(下)
「自分ができなきゃ職人はついてこない」という言葉は、防水工事の取材の際、良く聞きました。工事店の管理者がえらそうに指示しても、職人たちは、なかなか思うようには動いてくれません。特に昔はそうでした。防水に限らず建築の専門工事ではどこも同じだったはずです。もちろん板金工事でも。>>つづきを読む

正倉院屋根金物絵日記

おいらは下り棟の弥次郎兵衛
腰にスカーフを巻いてプルークボーゲン!!
遊んでいるように見えますが、実は高貴なところで大事なお仕事をしています。>>つづきを読む

日本金属屋根協会が「銅屋根クロニクル」連載開始

正倉院の屋根の話が㈳法人金属屋根協会の機関誌に掲載されました。
銅板や銅屋根をめぐる話題。第1回は正倉院「瓦を下した正倉院正倉」
社団法人日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」の2月号から「銅屋根クロニクル」が始まり、第1回の記事に昨年9月に行われた工事現場公開の様子を書かせていただきました。
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銅板屋根職人は光の魔術師

連載6回目 銅板屋根とともに(下)
シャボン玉の光干渉膜で金色の屋根がつくれるか
丹銅や金箔ならまだしも、30ミクロンの金をクラッド、光干渉膜、インクララック…と言った単語が、会話の中に次々あらわれると、「えっ!あなたは何屋さん?」という気分になります。実はこれは銅板による屋根工事の話です。つづきを読む

あんこうを吊るす鈎まで美しい

トイ日記
軒樋(のきどい)で集めた雨水を竪樋に導く部分を、その形状から屋根屋さんは「鮟鱇あんこう」といいます。目立つ場所だけに職人たちはその仕上げに腕を競いました。>>つづきを読む

宝ヶ池で泣いたはなし

連載5回目 銅板屋根とともに(下)
次の「銅板屋根とともに」は宝ヶ池のホテルの屋根で苦労した話です。銅板屋根の匠は設計者の過酷な注文に応えるべく奮闘します。ところが奮闘したのは金属屋根屋さんだけではありませせんでした。>>つづきを読む

新幹線の屋根はなぜ黒い。

700系の屋根は結構汚れている
昔の鉄道車両の屋根はアスファルトルーフイングが貼られていたので黒でした。それが塩ビシート防水になってグレーに。>>つづきを読む

村野藤吾が名付けた「スタンディング工法」

連載4回目 銅板屋根とともに(下)
建築の世界では、元請けを飛び越して、専門工事業者と設計者が深い信頼関係で結ばれる、ということは珍しくありません。設計者の熱い想い(これは無理難題であることがほとんどですが)を大工・左官・板金・防水などの専門家が、誇りと時として度胸をもって挑戦・実現するという図式は、見ていて気持ちが良いものです。>>つづきを読む

ニコライ堂

ニコライ堂 (日本ハリストス正教会教団復活大聖堂)
「ニコライ堂」は通称で、正式名称は「東京復活大聖堂」。日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭聖ニコライにちなむ。イエス・キリストの復活を記憶する大聖堂である。
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私が鮟鱇を作ったら、格好が悪いからと踏み潰されました。

え?アンコウを作る!踏みつぶす?
銅板屋根とともに(上) 連載3回目
アンコウを踏みつぶしたら随分気持ち悪かろう、と思うのだが、135号の読み物はそんなはなしから始まります。斉木さんが入社早々に作ったアンコウを、「こんなもの売り物になるか」と言って社長が踏みつぶしてしまいます。 >>つづきを読む

法然院 山門屋根 葺替え

庭の苔がきれいです?
>>写真をみる

ササ刃やマトモで、道路に並べた長モノを切る

「銅板屋根とともに」好評連載、第2回目です。
どんな仕事にも専門用語や隠語はあるものですが、建築、中でも屋根については部位や、構造、作業にかかわる符丁は多いです。斉木さんの話、今回は鋏に触れています。「ササバ」はともかく「まとも」といういい方には少し驚きました。>>つづきを読む

気軽に世田谷で軒葺き体験

でも望めば濃い茅葺き情報も得られます
1月27日(日)東京都世田谷区喜多見5-27-14の世田谷区次大夫堀(じだゆうぼり)公園民家園で、茅葺き体験教室 が行われた。>>つづきを読む

銅板屋根工事の生き字引、斉木益栄さんのお話が始まります

昭和の初め、神社仏閣や公共建築を除くと、都市圏の一般住宅の屋根は瓦、山村では茅葺き、板葺き屋根の家が一般的でした。今回登場する斉木益栄さんは、昭和7年、新潟県の十日町から3里ほどの山村で木羽(こば)葺きの職人の家に生まれました。昭和23年に尋常小学校高等科を2年で終えて親方に弟子入り、ルーファーとしての歩みを始めます。>>つづきを読む

「日本の民家一九五五年 二川幸夫・建築写真の原点」展

パナソニック 汐留ミュージアム 開館10周年プレ企画展覧会
2013年1月12日(土)-2013年3月24日(日)
「日本の民家一九五五年」展は、1959年に毎日出版文化賞を受賞した同名の写真集(『日本の民家』全10巻写真・二川幸夫、文・伊藤ていじ、美術出版社)に収められた日本各地の民家を写した280点の写真から、再度2012年に約70余点を 選び出して、最新のデジタル出力技術により新たにプリントをおこし紹介する展覧会。>>つづきを読む

大阪城天守閣の銅瓦

大阪城の銅瓦 葺き替え五万五千枚
~本日大寒~
現在の大阪城天守閣は昭和6年(1931年)に再建された。鉄骨鉄筋コンクリート造5層8階建て。屋根は銅瓦葺き。施工「大林組」、豊臣時代に建てられた初代天守閣から数えると、三代目。
>>つづきを読む

絵日記 日吉大社のベーレンアウスレーゼ柿

比叡山の麓・坂本に鎮座する日吉大社は、2100年前、崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮。>>写真をみる

絵日記 F.ヴァッサーの家

屋上緑化の哲人F.ヴァッサーの作品は日本に4点ある。その内大きなもの3つは大阪に。これはキッズプラザ大阪。>>写真をみる

世田谷民家園で1月27日(日曜)茅葺き体験

茅葺き体験教室(世田谷区次大夫堀公園民家園)

  • 日時:2013年1月27日(日)軒葺き体験
  • 日時:2013年3月10日(日)平葺き体験

98年前の今日12月20日は東京駅開業の日

1914年(大正3年)12月20日は東京駅の誕生日。
「東京駅」開場に伴い東海道線の起点は、新橋から東京になった。中央停車場は皇居(宮城)の正面の原野に設定され、「東京駅」と名付けられた。>>つづきを読む

大元宮の雨

全国の神様が集まる京都吉田神社大元宮。大元宮の茅葺屋根に降る雨。>>写真をみる

真如堂の雨

真如堂の雨
絵日記。20年前までは穴場だった真如堂。>>写真をみる

永観堂禅林寺阿弥陀堂の縦雨樋と鬼

全山真っ赤な永観堂
本尊の「見返り阿弥陀如来」を拝むことのできる阿弥陀堂の鬼瓦。>>写真をみる

アーキニアリング・デザイン展2012

アーキニアリング・デザイン展2012 in 建築会館・建築博物館ギャラリー
みんなの家も展示されている 11月17日~11月25日(日曜日)
>>つづきを読む

韓国世界遺産「わらぶき屋根危機」NHKが朝のニュース放映

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