「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

雨仕舞い

「ジオ楽間」雨仕舞の話 -7-

隙間に入り込む雨水の処理 2

すべての開口部を密封してしまえば雨水の侵入は防げます。でもそんなことは不可能であり、シーリング材に数十年の耐久性を期待することはできません。また隙間は狭いほどいいわけでもありません。隙間の形状、角度によって雨水を呼び込みにくく、または浸入してもすぐに排水できる形状やデザインが存在します。>>つづきを読む

「ジオ楽間」雨仕舞の話 -6-

隙間に入り込む雨水の処理1 
日本における雨仕舞研究の第一人者、東海大学石川廣三名誉教授の「雨仕舞の話」第6話です。屋根は壁面の隙間は「水みち」となってしまうことが多いのですが、後で手のほどこし様のないものと、事前に予想してコントロールできるものがあります。その考え方と手法(その1)が今回の内容です。>>つづきを読む

「ジオ楽間」雨仕舞の話 -5-

日本における雨仕舞研究の第一人者、東海大学石川廣三名誉教授の「雨仕舞の話」第5話です。 この話は「ジオ楽間」2012年7月20日発行の第10号に掲載されました。第7号以来、東日本大震災の影響で3回休載していましたが、この号より再開しました。外装材の隙間から入ろうとする雨水の動きを考えます。>>つづきを読む

「ジオ楽間」雨仕舞の話 -4-

石川先生の「雨仕舞の話」、今回は第4話です。建物の表面を濡らした雨水をその場ですぐに処理することが、雨仕舞の本です。>>つづきを読む

「ジオ楽間」雨仕舞の話 -3-

空から降ってきた雨は建物に接触した瞬間からどんな動きをするのか。>>つづきを読む

「ジオ楽間」雨仕舞の話 -2-

日本の雨仕舞研究の第一人者、石川廣三(東海大学名誉教授)による雨仕舞の話2回目。「ジオ楽間」2010年vol.4からの転載です。今回から―雨漏りを防ぐデザイン―に関する話題が続きます。まずは「雨がかりを避ける」ということ。>>つづきを読む

「ジオ楽間」雨仕舞の話 -1-

石川廣三先生の「雨仕舞の話」が始まります。
雨の降り方への対処が建築文化の根源
ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」のキーワードは屋根、防水、雨仕舞です。今回から登場いただくのが、我が国の雨仕舞研究の第一人者・東海大学石川廣三(いしかわひろぞう)名誉教授です。>>つづきを読む

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