「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

DATA BANK

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2017/02/03 2016年ウレタン防水材出荷量

2016年ウレタン防水材出荷量 

2016年ウレタン防水出荷量は30,869トン(前年比100.7%)}}
NUK/日本ウレタン建材工業会は、このほど2016年の第4四半期(10~12月)のウレタン建材出荷量を発表した。>>つづきを読む

首都圏新築マンション販売は平成4年以来の低水準

首都圏新築マンション2016年 販売戸数は平成4年以来の低水準
中古が新築上回る
2017年1月20日(金) 9:59 ~ 10:23。国土交通省会見室における石井啓一国土交通大臣記者会見の概要。>>つづきを読む

建築物リフォーム・リニューアル調査(平成28年度上半期受注分)

国土交通省は平成28年12月27日、平成28年度上半期に受注された建築物リフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5000者に対し調査を実施した結果を公表した。>>つづきを読む

国交省 建築物リフォーム・リニューアル調査

平成27年度下半期受注分
下半期受注は約6兆円。うち住宅は2兆。
国土交通省は、リフォーム・リニューアルの市場規模の把握と、建築物ストックの有効活用を促進するための基礎資料として、平成20年度上半期受注分から、建築物リフォーム・リニューアル調査を実施している。>>つづきを読む

ウレタン防水材 2016年第3四半期までの出荷量

NUK/日本ウレタン建材工業会
日本ウレタン建材工業会がこのほど、2016年第3四半期のウレタン建材出荷量を発表した。>>つづきを読む

ウレタン防水材2016年 第2四半期 生産量

2016年上半期 ウレタン防水材出荷量は 26,030トン。前年比98.4%
日本ウレタン建材工業会がこのほど2016年第2四半期(4~6月)のウレタン建材用途別出荷量を発表した。>>つづきを読む

2015年 建築用シーリング材生産動向

6年ぶりの前年割れ
ここにかく2015年の総生産量は89,128kl(前年比98.2%)
2015年の全建築の着工床面積は12,962万㎡(前年比3.3%減)で2年連続減少した。>>つづきを読む

ロンプルーフ防水事業協組第46回通常総会

平成27年度塩ビシート防水施工量は405万㎡
ロンシール工業㈱が製造する塩ビシート防水の責任施工団体であるロンプルーフ防水事業協同組合は6月9日、東京・汐留のコンラッド東京で、平成28年度第46回通常総会を開催した。>>つづきを読む

リベットルーフ防水協組 平成27年度通常総会

27年度施工実績は、384万4,272㎡。対前年比95.7%
日本リベットルーフ防水工事業協同組合は(髙山宏理事長・写真)は平成28年5月31日東京・九段下のホテルグランドパレスで平成28年度通常総会を開催した。>>つづきを読む

2015年度シート防水生産量

2015年度は1990万㎡(前年比94.7%)
2年連続微減>>つづきを読む

押さえておきたい国土交通省の発表資料

2016年4月発表分>>つづきを読む

防水材、屋根材出荷量

最新データ:防水材と屋根材の出荷量対比
(一社)日本金属屋根協会から2014年の素材別出荷量がこのほど発表された。防水材は2015年の数字が出ているが。2014年まででまとめるとこうなる。>>つづきを読む

ウレタン防水材 2016年 第1四半期出荷量

2016年1~3月は12,869トンで、前年比95.0%
日本ウレタン建材工業会(NUK)はこのほど、2016年第1四半期(1~3月)の防水材をはじめとする、ウレタン建材の出荷量を発表した。>>つづきを読む

JWMA(日本防水材料連合会) 2015年施工実績

平成27年(1~12月)防水施工面積は6,315万平方メートル
一社・日本防水材料連合会(略称JWMA)はこのほど、傘下の工法別団体の施工量を取りまとめた。これによると、2015年(1~12月)防水施工面積は63,148,000㎡。>>つづきを読む

平成28年2月から適用する公共工事設計労務単価

防水工の労務単価 東京は27,900円。
農林水産省及び国土交通省が、平成27年10月に実施した公共事業労務費調査に基づき、平成28年2月からの公共工事の工事費の積算に用いるための公共工事設計労務単価を決定した。
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2015年ウレタン防水材出荷量 NUK発表

2015年のウレタン防水材出荷量は5万7千125トン
前年比99.8%、5万トン台維持
日本ウレタン建材工業会(略称NUK・三浦吉晴会長)はこのほど、2015年1月から12月までのウレタン建材用途別出荷量を発表した。>>つづきを読む

ウレタン防水材 2015年 第3四半期出荷量

2015年1~9月は40,145トンで、前年比97.9%
日本ウレタン建材工業会(NUK)はこのほど、2015年第3四半期(7~9月)の防水材をはじめとする、ウレタン建材の出荷量を発表した。>>つづきを読む

2015年 第2四半期のシーリング材生産動向

4~6月は21,618kl(前年同期比99.9%)
前年並みに持ち直し 回復の兆し
日本シーリング材工業会が、2015年 第2四半期のシーリング材生産量を発表した。>>つづきを読む

住生活総合調査

平成25年住生活総合調査(確報集計)を発表。国交省住宅局
国土交通省住宅局は、9月30日付で、平成25年住生活総合調査(確報集計)の結果を発表した。>>つづきを読む

塩ビシート防水の歴史とマーケット

塩ビ工業会がメルマガで連載
塩ビ工業会がメールマガジンで、今年5月14日号から「塩ビ樹脂系シート防水について」連載している。>>つづきを読む

平成26年度防水許可業者

26年度末の防水許可業者は2万7千。
平成27年3月末現在で「防水工事」の許可を得た建設業者の数は、大臣許可、知事許可合わせて2万7,592(前年比1,052業者増)となった。>>つづきを読む

防水関連の学術講演

日本建築学会2015年度大会学術講演
材料施工のうち防水は9月4日、シーリングは9月5日
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2015年前半 ウレタン防水材 出荷量

2015年1~6は24万5千トン。前年比97.3%。
日本ウレタン建材工業会は2015年前半(1月~6月)の出荷量を発表した。>>つづきを読む

建築ストック統計 平成27年1月1日現在の暫定値を公表

建築物ストック統計(平成27年1月1日現在)
国交省 7月30日 発表
国土交通省は、我が国の建築物を対象とし、住宅・土地統計調査、法人建物調査及び建築着工統計調査を基に、住宅、非住宅の別に用途別、構造別、竣工年代別等に床面積の総量を推計した建築物ストック統計を作成しており、7月30日、建築物ストック統計をとりまとめ、公表した。>>つづきを読む

関東の公共工事設計防水工事労務単価

平成27年度労務単価
平成27年2月から適用の公共工事設計労務単価が、1月30日に決定されたが、年度内に新たな見直しがなかったため、4月1日以降もこの単価が適用されている。>>つづきを読む

平成26年度までの防水技能検定合格者数

26年度技能検定合格者は1,581名
累計でウレタン1.5万人、シーリング2万人。
(一社)全国防水工事業協会の集計によると、平成26年度の前後期防水工事技能検定合格者数は、1級1,581人、(前年比190人減)、2級210人(前年比4人減)となり、合計1,791人(前年比194人減)となった。>>つづきを読む

国土交通白書2015「平成26年度年次報告」刊行

7月16日(木)、国土交通白書2015「平成26年度年次報告」が刊行された。
国土交通白書第1部では、「将来世代にわたる豊かな暮らしを実現するための国土・地域づくり」をテーマとして取り上げ、本格的な人口減少社会における国土・地域づくりについて考察し、今後の方向性として「コンパクト+ネットワーク」の考え方の重要性について記述。>>つづきを読む

ロンシール工業(株) 人事

平成27年7月 (6月26日定時株主総会)ロンシール工業(株)人事
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ロンプルーフ防水事業協組 平成27年度第45回通常総会

塩ビシート防水施工面積409万㎡。2年連続業界1位。
ロンシール工業(門脇進社長)が製造する塩ビシート防水の責任施工団体・ロンプルーフ防水事業協組は、6月11日、大阪・中之島のリーがロイヤルホテルで、平成27年度第45回通常総会を開催した。>>つづきを読む

一社全国防水工事業協会 第3回通常総会

防水施工管理技術者は806名、基幹技能者は1,058名
一社全国防水工事業協会 は6月1日、東京・九段下のホテルグランドパレスで第3回通常総会を開催、平成27年度事業計画として、防水工事業の健全な発展を図るための経営の近代化、防水工事に携わる人材の確保並びに育成などを決定した。>>つづきを読む

シート防水とウレタン防水材出荷量

2015年1~3月のウレタン防水出荷量}第1四半期は1万3,553トンで前年比93.1%の微減。
平成26年度(2014年4月~2015年3月)シート防水生産量2,147万9,656㎡ 前年同期比98%。
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日本リベットルーフ防水工事業協組 26年度通常総会

26年度施工実績は402万㎡
アーキヤマデ(株)(山出満社長)が製造する塩ビシート防水材・リベット―フの責任施工団体である日本リベットルーフ防水工事業協組は5月19日、京都駅のホテルグランヴィア京都で平成26年度通常総会を開催した。>>つづきを読む

JWMA 2014 防水施工面積

2014年防水施工面積は6,486万㎡、前年比 102.1%。
非木造陸屋根の建造物を主な市場とするメンブレン防水の施工実績が上の数字である。
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2014年ウレタン防水材出荷量 

2014年のウレタン防水材出荷量は5万7千トン
対前年比106.6%で好調維持
日本ウレタン建材工業会(NUK。三浦吉晴会長)はこのほど、2014年1月から12月までのウレタン建材用途別出荷量を発表した。>>つづきを読む

ウレタン防水材出荷量2014年1~9月

過去最高更新確実か? 全体では8万トン超え予想。
日本ウレタン建材工業会(NUK)が2014年第3四半期までのウレタン建材出荷量を発表した。
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建築物リフォーム・リニューアル調査報告(平成25年度下半期受注分)

受注高は5兆1,954 億円。(前年同期比 9.8%増)
国土交通省は、リフォーム・リニューアルの市場規模の把握と、建築物ストックの有効活用を促進するための基礎資料として、平成20年度上半期受注分から、建築物リフォーム・リニューアル調査を実施している。>>つづきを読む

2014年上半期防水施工面積 JWMA発表

2014年上半期の施工面積は307万平米
日本防水材料連合会JWMA がこのほど 2014年上半期の防水施工面積を公表した。これによると加入5団体の施工面積はアスファルト防水、シート防水、塗膜防水を合わせると307万平米となった。>>つづきを読む

平成26年8月の建設労働需給状況

全国で不足率拡大
国土交通省土地・建設産業局建設市場整備課が9月26日公表した建設労働需給調査結果によると、東北地域の型わく工(土木)、型わく工(建築)、左官、とび工、鉄筋工 (土木)、鉄筋工(建築)、電工、配管工の8職種の過不足率については、 8月は7月から0.6ポイント不足幅が縮小したものの、2.2%の不足となった。>>つづきを読む

日本建築学会材料施工委員会 活動報告

2013年度 材料施工委員会 活動報告
本橋健司委員長
日本建築学会材料施工委員会委員長の芝浦工業大学本橋健司教授が、建築学会の会誌「建築雑誌」9月号に2013年度の材料施工委員会が行ってきた調査研究と情報発信に関する報告を行っている。>>つづきを読む

2014年前半 ウレタン防水出荷量

2014年前半出荷量は順調に推移
日本ウレタン建材工業会(略称NUK)が2014年上半期(1~6月)の出荷量を発表した。
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平成25年度住宅市場動向調査

住宅の建設、購入、リフォーム等の実態調査
国土交通省が平成26年7月14日、住宅の建設、購入、リフォーム等の実態調査結果を発表している。この調査は平成13年度より継続して実施しているもの。今回の平成25年度住宅市場動向調査では特徴的な結果が出た項目として、以下の2点を記載している。>>つづきを読む

JWMA(日本防水材料連合会) 2014年施工実績

2014年(1~12月)防水施工面積は6,352万平方メートル
一社・日本防水材料連合会(略称JWMA)はこのほど、傘下の工法別団体の施工量を取りまとめた。これによると、2013年(1~12月)防水施工面積は63,520,000㎡。>>つづきを読む

塩ビシート防水は400万㎡時代へ

画像の説明

ロンプルーフ防水事業協組 第44回通常総会
25年度施工面積は 426万㎡
ロンシール工業が製造する塩ビシート防水「ロンプルーフ」「ベストプルーフ」などの責任施工団体であるロンプルーフ防水事業協組は、平成26年6月12日、東京・白金台のシェラトン都ホテル東京で、第44回通常総会を開催した。>>つづきを読む

塩ビシート防水大手、出荷量400万平米に迫る

塩ビシート防水のトップグループ3社のうち、アーキヤマデ、住ベシート防水の2社が製造する塩ビシート防水の責任施工団体であるそれぞれ日本リベットルーフ防水工事業協組・サンロイドDN工業会が定時総会を終え、平成25年度の施工量が明らかになった。>>つづきを読む

建築物リフォーム・リニューアル調査報告

平成25年度上半期受注分
建築リフォーム受注高は5兆8,129億円。(前年同期比33.8%増)
国土交通省は、平成26年 4月30日、平成25年度上半期に受注された建築物リフォーム・リニューアル工事について調査結果を公表した。>>つづきを読む

ダイヤフォルテ工業会総会

シート防水出荷量前年比109%
ダイヤフォルテ防水工業会総会
ダイヤプラスフィルム㈱が製造する塩ビシート防水の施工団体であるダイヤフォルテ防水工業会は平成23年度通常総会を開催した。>>つづきを読む

国家機関の建築物等の保全の現況

国交省営繕が平成26年度版を公表
国家機関の建築物等の保全の現況
平成26年3月19日、国土交通省官庁営繕部は、「国家機関の建築物等の保全の現況」を公表した。>>つづきを読む

労務単価決定、必要経費の合算表示も試行

防水工労務単価は26,000円(東京)
国土交通省土地・建設産業局はこのほど平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価を決定、平成26年1月30日付けで発表した。>>つづきを読む

WEB 版 防水用語辞典 開設

日本防水材料連合会(JWMA)が、12月1日より

日本防水材料連合会(JWMA)は公式ウェブサイトの中で、「JWMA防水用語辞典」を作成、12月1日、運用を開始した。>>つづきを読む

JWMA(日本防水材料連合会) 2013上半期施工実績集計

2013年上半期(1~6月)防水施工面積は2,900万平方メートル
一社・日本防水材料連合会(略称JWMA)はこのほど、傘下の工法別団体の集荷量を取りまとめた。これによると、2013年上半期(1~6月)防水施工面積は28,132,000㎡。工法別には上記のようになった。各団体は、それぞれの結果を次のように分析している。>>つづきを読む

H24年度 全国屋上・壁面緑化施工実績等調査

24年度の屋上緑化面積はサッカーコート31面分、壁面緑化は9面分
国交省がアンケート調査
都市緑化月間が始まった10月1日、国土交通省は「平成24年全国屋上・壁面緑化施工実績等調査結果」を発表した。>>つづきを読む

24年度売上100億円超え。

25年度関東防水管理事業協組総会
関東防水管理事業協組(略称・関防協)は」9月25日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で、平成25年度通常総会を開催した。>>つづきを読む

2013年 第一四半期の生産量 

1~4月の出荷量は19,383キロリットル
日本シーリング材工業会は最近5年間の建築用シーリング材の生産量を四半期ごとに最新データを集計し、同工業会の機関誌「& SEALANT」誌上で公表している。>>つづきを読む

防水工事業許可業者数

24年度末現在の建設業許可業者数
増加率1、2位は屋根、防水
平成25年3月末(24年度末)現在における建設業許可業者数調査の結果が公表されている。
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ロンプルーフ防水事業協同組合 第43回通常総会

施工実績366万㎡達成 前年比110.2%
ロンシール工業㈱(門脇 進社長)が製造する塩ビシート防水「ロンプルーフ、ベストプルーフ」などの責任施工団体であるロンプルーフ防水事業協同組合は、6月14日、大阪・中津のホテル阪急インターナショナルで第43回通常総会を開催した。>>つづきを読む

第28期サンロイドDN工業会定時総会

初の300万㎡台に 前年比103%
3年計画でシェアトップ目指す
住ベシート防水㈱が製造する塩ビシート防水「サンロイド」の責任施工団体であるサンロイドDN工業会(進藤充康会長)は6月6日、東京天王洲アイルの第一ホテル東京シーフォートで第28期定時総会を開催した。>>つづきを読む

日本リベットルーフ防水工事業協組

塩ビシート防水出荷量、350万平米超え
前年比106.9%の355万4,496㎡
日本リベットルーフ防水工事業協組は、平成25年5月30日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で、平成24年度通常総会を開催した。>>つづきを読む

KRK第44回定時総会

塩ビ好調で生産量2000万㎡に迫る}
KRK通常総会}
シート防水メーカー団体である合成高分子ルーフィング工業会(略称KRK)が5月24日、東京・四谷のスクワール麹町で第44回定時総会を開催、設計折込活動の充実、JWMAや建築学会活動への協力などからなる新年度事業計画を決定した。>>つづきを読む

平成25年度東西アス通常総会

完成工事高は前年比107.7%と好調
改修比率も20.8%に増加
東西アスファルト事業協同組合(北川栄一理事長は5月21日東京・千代田区の帝国ホテルで平成25年度通常総会を開催、改修事業と付加価値戦略での更なる前進を推進する、などからなる新年度事業計画を決定した。>>つづきを読む

日本ウレタン建材工業会30回定時総会

会長に石渡潤(AGC)氏
副会長は三浦(吉晴)・鵫巣氏加え3名体制で
日本ウレタン建材工業会(略称NUK)は5月16日、東京都千代田区のホテルルポール麹町で第30回定時総会を開催。>>つづきを読む

24年度の住宅着工戸数・民間非居住建築物

平成24年度の住宅着工戸数・民間非居住建築物は、3年連続の増加
国土交通省総合政策局がこのほど発表した平成24年度の新設住宅着工戸数(概 要)によると、平成24年度の住宅着工戸数は、3年連続の増加となった。>>つづきを読む

ダイヤフォルテ第17回通常総会

ダイヤフォルテ防水シート出荷実績は前年度比106%。
菱興プラスチック(株)が製造する塩ビシート防水「ダイヤフィルテ」の責任施工団体であるダイヤフォルテ防水工業会(古作敏男会長)は4月19日、東京・九段下のホテルグランドパレスで第17回通常総会を開催した(写真)。>>つづきを読む

建設工事受注動態統計調査(大手50社 平成24年度計)

建設工事受注動態統計調査(大手50社)
前年度比2.4%増、2年連続で増加
国土交通省総合政策局建設統計室は大手50社を対象に行った、建設工事受注動態統計調査結果を発表した。>>つづきを読む

建設業活動実態調査(平成24年調査)の結果について

建設大手55社の売上総額は12兆円
国土交通省は、建設業許可業者の中で、大きな市場シェアを有すると共に多角化・国際化等の面で実績を有する大手建設業者55社(総合建設業35社、設備工事業20社)を対象に、企業活動の実態を調査、4月30日公表した。>>つづきを読む

平成24年度住宅市場動向調査

リフォーム市場の基礎データ、住宅政策課が発表
国土交通省住宅局住宅政策課がこのほど、平成24年度住宅市場動向調査結果を発表した。この調査は、住宅の建設、購入、リフォーム等の実態把握・分析を行い、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的に、平成13年度より継続して実施している。>>つづきを読む

平成25年度4月から適用する、公共工事設計労務単価

東京都の防水工事は24,000円。
農林水産省及び国土交通省が、平成24年10月に実施した公共事業労務費調査に基づき、平成25年度当初からの公共工事の工事費の積算に用いるための平成25年度公共工事設計労務単価を決定し、発表した。>>つづきを読む

24年度上半期 建築物リフォーム・リニューアル調査報告

建築物リフォーム・リニューアル調査報告
国土交通省はこのほど平成24年度上半期受注分の調査結果を発表した。>>つづきを読む

平成25年1月1日現在の日本の建築ストック

国土交通省が建築物ストック統計発表
国土交通省は、我が国の建築物を対象とし住宅・土地統計調査、法人建物調査及び建築着工統計をもとに、住宅、非住宅の別に用途別、構造別、竣工年代別等に床面積の総量を推計した建築物ストック統計を作成、3月29日、平成25年建築物ストック統計(平成25年1月1日現在)として発表した。>>つづきを読む

防水の博士たち

防水に関する学位論文
防水研究の第一人者、田中享二東工大名誉教授のもとに資料が集まってきています。
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「建築着工統計報告平成24年計」

住宅着工3年連続で増加
国土交通省総合政策局建設統計室が1月31日、「建築着工統計報告平成24年計」を公表した。
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全アロン防水組合新年講演会・賀詞交歓会

関東支部の売上好調 前年比200% アクリルゴム系塗膜防水
全国アロンコート・アロンウオール防水工事業協同組合(略称・全アロン防水組合)関東支部(川上一三支部長)は1月23日東京と港区・メルパルク東京で賀詞交歓会を開催した。>>つづきを読む

社会資本の老朽化対策会議設置

各種インフラが建設後50年以上を経過する割合
国土交通省ではインフラの戦略的な維持管理を全省挙げて取組むための体制として、1月21日に太田大臣を議長とする「社会資本の老朽化対策会議」を設置した。>>つづきを読む

ルーフネット2012年の主な掲載記事

2012年すなわち平成24年、大正101年、明治145年のルーフネットに掲載した記事を振りかえって見ます。まず絶対はずせないものは…>>つづきを読む

2011-2016年度市場 年成長率13.3%を予測

2016年には842億円の市場規模に 矢野経済研究所が予測
矢野経済研究所が国内太陽光発電システム設置架台市場の調査を実施、2016年には842億円の市場規模に達すると予想している。調査期間は2012年4月~8月。調査対象は太陽光発電システムインテグレーター、太陽光発電システム設置架台メーカーなど。>>つづきを読む

屋根に穴をあけない太陽光発電設置架台

太陽光発電システム設置架台市場、2011年度は452億円。
再生可能エネルギーの全量買取制度の開始により、既築住宅や公共建築物の屋根上に設置される太陽光発電システム設置架台市場が成長している。このほど矢野経済研究所が国内太陽光発電システム設置架台市場の調査を実施した。>>つづきを読む

ひび割れ、雨漏りトラブル 相変わらずトップ

住宅相談統計2012 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
このほど2011年度末時点のこれらの業務の状況を集計・分析した『相談統計年報2012 (2011年度の住宅相談と紛争処理の集計・分析)』をとりまとめ発表した。>>つづきを読む

24年度防水工事基幹技能者合格は135人

防水基幹技能者は838人に
社団法人全国防水工事業協会は12月5日「登録防水基幹技能者」の合格者と、平成24年度試験問題を発表した。今年度試験は仙台と東京の2ヶ所で開催され、合格者は135人。>>つづきを読む

「樹脂接着剤注入施工」技能士1万人突破の軌跡

エポ注・樹脂工事技能士が26年間で1万人突破
日本樹脂施工協同組合(野村透一理事長)は技能検定「樹脂接着剤注入施工」合格者の累計が1万人を超えたことを受け、11月14日、「樹脂接着剤注入施工技能検定合格者1万人突破記念祝賀会」を行うとともに、冊子「技能士1万人突破の軌跡」を関係者に配布した。>>つづきを読む

防水材料別施工実績(JWMA発表2012年上半期)

1~6月の防水施工面積は2,900万㎡(前年比107.4%)
材料別防水施工面積 JWMA2012上半期施工実績(暦年・千㎡)
JWMA(社)日本防水材料連合会はこのほど、加入5工業会による、2012年1月~12月の材料別防水施工面積を発表した。>>つづきを読む

関東防水管理事業協組総会

引田理事長再選 今年度目標は契約高百億円

関東防水管理事業協組(引田 孝理事長)は9月25日、東京・台場のホテル日航東京で、平成24年度通常総会を開催した。23年度は「環境改修」をキーワードに、防水改修に付加価値と独自性を持たせた営業展開によって、工事契約高93億6,700万円(前年同期比108.9%) を達成した。
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平成24年度 建築改修投資見通しは8兆7千億円。

国土交通省 平成24年度建設投資見通し。今年度より改修投資額も発表
同見通しによると、建設投資は45兆3,100億円(前年度比7.9%増)。内訳は政府投資が19兆600億円(前年度比12.5%増)、民間投資が26兆2,500億円(前年度比4.8%増)。民間投資は、住宅投資が13兆9,000億円(前年度比5.8%増)、非住居投資建設投資が12兆3,500億円(前年度比3.7%増)と見込まれている。>>つづきを読む

住宅紛争処理支援センターがコードレポート2012を公表

住宅の不具合第一位は雨漏り
「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」が住宅の不具合と紛争処理の状況をまとめ、「住宅相談と紛争処理の状況 CHORD REPORT 2012」として公表した。>>つづきを読む

JWMA 第2期 通常総会

防水技術者・設計技術者育成事業推進。プライベートライセンスも検討。
JWMA一般社団法人日本防水材料連合会が、6月6日東京・四谷のスクワール麹町で通常総会を開催した。>>つづきを読む

トップ2社が2年連続300万㎡超え

塩ビシート防水各社の23年度出荷量
塩ビシート防水各社の23年度出荷量数値が出揃った。>>つづきを読む

ロンプルーフ防水事業協同組合42回総会

昨年に続き3百平米越え、332万平米達成。
ロンシール工業(株)(星 一也社長)の製造する塩ビシート防水の責任施工団体であるロンプルーフ防水事業協同組合(大澤孝至理事長)は6月8日、仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台で第42回通常総会を開催した。>つづきを読む

サンロイドDN工業会27期定時総会

塩ビシート防水売上高は140億円(前年同期比106%)
住ベシート防水㈱が製造する塩ビシート防水「サンロイド」の責任施工団体であるサンロイドDN工業会(進藤充康会長)は6月7日、東京天王洲アイルの第一ホテル東京シーフォートで第27期定時総会を開催した。>>つづきを読む

日本樹脂施工協同組合総会

オリジナルタイル落下防止工法「JKセライダー」昨年に続き10万平米超え
日本樹脂施工協同組合(野村透一理事長)は5月27日、石川県加賀市の片山津温泉で、第22回通常総会(写真)と記念講演会を開催した。>>つづきを読む

日本リベットルーフ防水工事業協同組合H23年度総会

23年度塩ビシート防水施工実績は332万平米
アーキヤマデ㈱(山出満社長)が製造する塩ビシート防水「リベットルーフ」の責任施工団体である「日本リベットルーフ防水工事業協同組合は5月31日東京飯田橋ホテルグランドパレスで平成23年度通常総会を開催した。>>つづきを読む

KRK 第43回 定時総会

シート防水生産量微増。23年度は1,860万平米。
シート防水メーカー団体である合成高分子ルーフィング工業会(KRK)が5月30日、東京・スクワール麹町で第43回定時総会を開催、新会長に山口忠重(ハセガワケミカルシート販売)、副会長に藤本庄三(アーキヤマデ)・石橋徳三(アサヒゴム)の各氏を選任した。>>つづきを読む

日本アス防水協組 第49回通常総会

片山理事長を再選
総合防水メーカーである日新工業株(相台公豊社長)が製造するがアスファルトルーフィングの責任施工団体である日本アスファルト防水工業協同組合(片山英男理事長)は5月29日、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで第49回通常総会を開催。>つづきを読む

東西アスファルト事業協同組合H24年度通常総会

改修工事完工高で前年比50%増目指す
総合防水メーカー・田島ルーフィングの主力商品であるアスファルト防水工法の責任施工団体である東西アスファルト事業協同組合は年5月23日、大阪市北区梅田のヒルトン大阪で、平成24年度通常総会を開催。>>つづきを読む

NUK日本ウレタン建材工業会総会

2年連続トップシェア 責任痛感し環境対応さらに加速
2011年度のウレタン建材の出荷量は 73,015トン(前年比102.1%。主力の防水材は50,502トン(102.2%)となり、過去最高となった。>つづきを読む

設立20周年記念号 社団法人全国防水工事業協会が発刊

機関誌「全防協」№2323は、設立20周年記念号
社団法人全国防水工事業協会は4月27日、機関誌「全防協」発刊。
巻頭特集は20周年記念式典の様子。>>つづきを読む

防水工の労務単価 平成22年10月調査

防水工の公共工事設計労務単価(H23年度)
東京都は18,100円。岩手県は12,400円。
農林水産省及び国土交通省が、平成22年10月に実施した公共工事労務費調査に基づき、平成23年度当初からの公共工事費積算に用いるための平成23年度公共工事設計労務単価を決定し、このほど発表した。>>つづきを読む

シート防水出荷量前年比94%

ダイヤフォルテ防水工業会総会
菱晃プラスチック㈱が製造する塩ビシート防水の施工団体であるダイヤフォルテ防水工業会は平成23年度通常総会を開催した。>>つづきを読む

「中古住宅・リフォームトータルプラン」国土交通省

国土交通省は、平成22年6月18日閣議決定に示された新成長戦略「中古住宅・リフォーム市場の倍増」に向け、今後講ずべき施策について検討を行ってきた。その結果、これまでの新築中心の住宅市場から、リフォームにより住宅ストックの品質・性能を高め、中古住宅流通により循環利用されるストック型の住宅市場への転換を図るために、平成24年3月27日「中古住宅・リフォームトータルプラン」として発表した。>>つづきを読む

スーパーゼネコン受注総額の1/4 はリニュアル工事で

清水建設は「26年度には受注総額の25%はリニュアル工事で確保する」計画である
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平成22年ウレタン防水出荷量

ウレタン防水材出荷量は過去最高の5万トン
(平成22年暦年:49,529トン)>>つづきを読む

復興需要と人手不足に対応

コスミック工業会新年会
2012年1月26日 東京・中野サンプラザでコスミック工業会(渡辺光会長・写真)新年落語会と賀詞交歓会が開催された。>>続きを読む

国交省がリフォーム・リニューアル工事受注高まとめ

22年度下期受注高は4.1兆円(前年同期比9.3%増)
建築物リフォーム ・リニュ―アル調査報告
国土交通省総合政策局 建設統計室が平成23年11月29日、建設業者に対して行った元請としての建築物リフォーム・リニュ―アル工事の受注高の調査結果を公表した。>>つづきを読む

防水工事の基幹技能者と施工管理技術者

社団法人全国防水工事業協会から平成23年度「登録防水基幹技能者」の合格者と、平成23年度「登録防水基幹技能者」試験問題が発表されている。
今回の実施地区は広島と東京それぞれ57名、69名。氏名と問題は同協会のホームページで見ることができる。>>つづきを見る

2011年の住宅リフォーム市場規模は、5.2~5.6兆円

「2011年の住宅リフォーム市場規模」は、5.2~5.6兆円。矢野経済研究所が予測
矢野経済研究所が、2011年第2四半期(4~6月)の住宅リフォーム市場調査を行い、その規模は1兆4,626億円、前年同期比で12.3%減。2011年上半期(1~6月)の市場規模は2兆5,143億円、前年同期比で12.6%減と発表した。>>つづきを読む

第8回 水コンペ

テーマ「ふたりのアーティストの家」に676件の応募
第38回日新工業建築設計コンペ(水コンぺ)の審査が10月21日に行われました。今年の応募数は676件。昨年(553件)より123件も増えました。今年の表彰式は11月16日に行われ、例年同様、新建築1月号に掲載されます。>>つづきを読む

マンション管理会社の団体が会員の受注状況を発表

マンション1管理組合あたりの平均戸数が微増
マンション管理会社の団体である高層住宅管理業協会が10月15日、平成23年マンション管理受託動向調査結果概要をホームページで公開した。この調査は、マンション(主たる用途を住居とする区分所有建物)ストックに占める同協会会員の管理受託状況を把握するため毎年協会が実施している。>>続きを読む

全アロン防水組合30周年総会。講演会は本橋健司教授

東亞合成が製造するアクリルゴム系塗膜防水材の責任施工団体である全アロン防水組合が8月26日、滋賀県大津市の大津プリンスホテルで定時総会開催。挨拶する杉本憲央理事長。
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住宅の不具合と紛争処理の状況

屋根・外壁からの雨漏りと ひび割れ相談が上位3項目
住宅リフォーム・紛争処理支援センターはこのほど、2010年度の相談と処理状況をまとめ、「2011 CHORD REPORT」としてまとめ、ホームページ上で公開した。>>続きを読む

屋上緑化の根の力

輿水(こしみず)肇先生はこう考える
植物がコンクリートやアスファルトを食べている!
土壌被覆はコンクリートを保護するけれど、もし植物の根がコンクリートを傷めるなら、屋上緑化はどうすれば良いのだろう。>>全文を読む

塩ビシート防水好調。ロンプも300万㎡突破

ロンプルーフ防水事業協組40周年機に320万平米達成
ロンシール工業(星一也社長)が製造する塩ビシート防水「ロンプルーフ」などの責任施工団体である、ロンプルーフ防水事業協同組合(写真・大澤孝至理事長)は6月16日、東京・白金台のシェラトン都ホテル東京で、第41回通常総会を開催した。>>詳しく読む

JWMA(日本防水材料協会)が社団法人化後初の総会

6月14日東京・四谷のスクワール麹町で第1期定時総会開催。
「任意団体から、一般社団法人へと発展的改組し、新しい1歩を踏み出した。社会的要求に対して、迅速な対応の図れる組織基盤を充実させ、新年度事業に取り組んでいく」と猪野瀬正明会長(田島ルーフィング相談役)が挨拶した。>>全文を読む

アーキヤマデ塩ビシート防水でトップシェア

塩ビシート防水、22年度は336万平米。30周年を迎え、大台乗せ。前年比118%。
日本リベットルーフ防水工事業協同組合(髙山 宏 理事長)は5月30日、京都・烏丸塩小路のホテルグランヴィア京都で、平成22年度通常総会を開催した。>>全文を読む

サンロイドDN シート防水出荷量は20%増

「住ベ」が7月1日より防水シート内製化
6月2日、東京・品川の第一ホテル東京シーフォートでサンロイドDN工業会第26期通常総会開催。総会に先立ち、最近の施工事例を紹介。福井県勝山市恐竜の森で、恐竜の背中の縦曲面に施工された3.9KWのソーラー防水システムなどが報告された。>>続きを読む

全シート防水出荷量 前年比112%。好調維持する塩ビは16%増。

平成22年度シート防水生産量
RK第42回定時総会。来年度の日本建築学会に対する主な活動計画
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菅首相、「太陽光パネル1000万戸に設置」表明 ですって!!

屋根と太陽光発電マーケットのためのメモ

菅直人首相は25日(日本時間26日未明)、仏パリで開かれている経済協力開発機構(OECD)設立50周年記念行事で講演し、福島第1原発事故後の日本のエネルギー政策について、自然エネルギーの利用を推進し「1000万戸の屋根に太陽光パネルを設置する」との目標を掲げた。>>全文を読む

シート防水出荷目標は100万平米

シート防水一体型太陽電池の発売は10月。
菱興プラスチックが製造する塩ビシート防水の責任施工団体であるダイヤフォルテ防水工業会は、4月22日、東京九段下のホテルグランドパレスで、第15回通常総会を開催した。>>全文を読む

建築工事51種の労務単価 平成23年度版を発表

防水15,491円。塗装16,177円
これは平成23年度 公共工事設計労務単価の全国平均。平成23年度からの公共工事の積算に用いられる。全51種の平均単価は16,432円で、前年度比99.7%。ピークの平成9年度比では70%。防水工の県別単価では、最高が東京の18,100円、最低が岩手・秋田県の12,400円。>>全文を読む

ウレタン防水材出荷量5万トンに迫る勢い

2010年のウレタン防水材料出荷量は4万9,600トン。3年連続好調な伸び示す。
日本ウレタン建材工業会(略称NUK)は、この程2010年1-12月期の「ウレタン建築土木材料出荷量」を発表した。防止材料は前年比111.3%と、ここ3年間順調な伸びを見せている。
>>グラフを見る

リフォーム工事受注最新統計

建築物リフォーム・リニューアル調査報告(平成21年度下半期受注分)
国土交通省では,リフォーム・リニューアルの市場規模の把握と、建築物ストックの有効活用を促進するための基礎資料として、平成20年度上半期受注分から、建築物リフォーム・リニューアル調査を実施しています。>>全文を読む

第2回韓中日防水シンポジウム(続)

JWMA中沢裕二技術委員長が日本の防水事情を報告
>>資料を見る

第2回 韓中日 防水シンポ ソウルで開催

日中韓3国協力で技術高め世界の防水技術向上に貢献したい。
日中韓それぞれの防水事情初め19編の論文が発表された。
「アジアの3国が協力して技術を高め、世界に発信し、世界の防水技術向上に貢献しよう」という東京工業大学田中享二教授や韓国ソウル科学技術大学 呉 祥根教授の熱意で昨年はじまった、日中韓防水シンポジウムの第2回大会が、10月25日、ソウル科学技術大学校で開催された。
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建築に関する民事訴訟、東京都では844件

NPO匠の10年を振り返り、建築訴訟の実態を報告
設立時からの理事で「匠塾」の講師を務める鶴田裕さんは、「10年前の協会設立当時、品確法が制定され、良い物を作り消費者を守るという時代の流れができた。同時に裁判所も建築学会と協力するというスタンスができた。たまたま昨日、建築学会で住まいに関する報告があったので、この概要を紹介する」と述べた。>>全文を読む

昨年の屋上緑化面積はサッカーコート約40面分

全国屋上・壁面緑化施工実績
平成20年までに続き、平成21年における全国の屋上・壁面緑化の施工実績等について、国土交通省が施工業者へのアンケート調査を行いました。調査結果は、すべての屋上緑化を捕捉したものではありませんが、概ねの傾向をとらえる上で、極めて重要な資料です。>>全文を読む

リフォーム・リニューアル市場規模を予測する

改修工事受注とストック面積
昨年度の全国のマンション改修工事の受注金額は?学校改修は?工場は?建物別に維持修繕費を予測したいが、構造・用途別のストック面積を知りたい…>>詳しく読む

塩ビシート防水好調くっきり

ロンシール工業が製造する塩ビシート防水「ロンプルーフ」、「ベストプルーフ」などの責任施工団体であるロンプルーフ防水事業協同組合(大澤孝至理事長)は6月17日、東京 品川プリンスホテルで、第40回通常総会を開催。>>全文を読む

平成21年の防水材出荷量は5,350万平米。

6月15日東京都港区のはあといん乃木坂で第5期通常総会を開催、猪野瀬正明(アスファルトルーフィング工業会=ARK)会長、芳賀敏行(日本ウレタン建材工業会=NUK)・井原章治(合成高分子ルーフィング工業会=KRK)副会長などを再選した。
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20億平米のスレート屋根をどう改修する

スレート屋根の改修方法を金属屋根協会が提案
屋根用スレートの出荷量は20年間で20億平方メートル
>>続きをむ

樹脂+ネットによる外壁タイル剥落防止工法のマーケットは28万平米

 JKセライダーの施工実績が10万平米突破
 外壁補修工事会社の自主組合である日本樹脂施工協同組合は、主力工法である、ネット・樹脂併用による外壁タイル落下防止工法=JKセライダー工法の施工実績が10万平米を突破したことを明らかにした…つづきを読む

シート防水材生産量は前年比95。2%の1、750万平米

 シート防水材のメーカー団体である合成高分子ルーフィング工業会(KRK)が5月18日東京都港区の はあといん乃木坂 で第41回定時総会と研究成果発表会を行った…つづきを読む

金属外装材「角波」の防水メカニズム

社団法人日本金属屋根協会で得られる情報
 同協会機関誌「施工と管理 No.271」 2010年4月号の特集は、同協会技術委員会による「角波の構造計算・層間変異・防耐火構造」…つづきを読む

3年前、勇気を出して赤字工事を断った。

本当に怖かった。でも、それ以来業績はV字回復
 いまだに「今が底だと思いたい」という言葉が乾杯の挨拶になるほど、建築業界は暗い。しかもスーパーゼネコンから信頼される大手老舗防水工事店ほど経営は厳しい。それは「やむをえない」と称して安値受注したゼネコンが…つづきを読む

社団法人 全国防水工事業協会 という 団体について

防水工事は誰に頼む?
 簡単に誰でも出来る工事ではありません。世の中には防水材・防水塗料・防水液ーーー など「防水」という言葉のついた材料がたくさんあります。最善の防水工事は「資格を持った防水専門工事店が受注し、国家資格を持った防水工事の職人がチャンとした防水材料を使用して、適切な仕様によって施工し、それを管理能力を備えた人が管理する」ことです…全文を読む

日本の防水メーカー6団体の事務所が日本橋久松町に集結

 ここに来れば防水材料のことは何でもわかる?
 日本防水材料連合会=JWMA以下、5メーカー団体、KRK(シート防水)、ARK(アスファルト防水、NUK(ウレタン塗膜防水)、TRK(アスファルトトーチ工法防水)、FBK(FRP防水)がワンフロアーに勢ぞろい。
 どんな「防水材」があるのか?、JISその他の規格は?、それぞれどんな特徴が?出荷量は?それぞれのHPで見ることができます。
ここをクリック!

エポキシに匹敵する耐動荷重塩ビシートで、塗り床市場を狙う

東日本ロンシール会、新支部長は横山昌弘氏(奈良屋)
 東日本ロンシール会首都圏支部は11月26日、東京・新宿の京王プラザホテルで支部総会を開催、22年度事業計画を策定したほか、任期満了にともなう役員改正で横山昌弘氏(奈良屋)を新支部長に選出した。また宝井馬琴師による講演会「笑いと人生~芸を極める」が行われた…
つづきを読む

日本の防水材の技術は世界のどのレベルに?

 日本の建築防水材料・技術のレベルは世界のトップレベルにあります。何しろ先進国の中で、これほど降雨条件の厳しいところは少ないし、職人は器用だし、客もうるさいですからね。かつて20~30年前まではアメリカや欧州への防水視察旅行が盛んに行われていました。「もう学ぶものは無い」というのが大方のがここ10年来の認識でした。でもそれは防水を提供する側からだけの見方だったのでは無いでしょうか…つづく

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