「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

MUSICフォーラム

「磬(けい)」と「磬架(けいか)」

重文・宝珠文磬(けい)(鎌倉時代14世紀制作)室生寺所蔵(のレプリカ)
室生寺の「磬(けい)」と「磬架(けいか)」のレプリカ。昭和9年製作。80㎝(縦)、100㎝(横)、35㎝(高さ)。東京・日本橋奈良まほろば館で。>>つづきを読む

聖書と防水の音楽

サン=サーンス オラトリオノアの方舟の音楽
「ルーフネット」のミュージックフォーラ・フォーラムは聖書に表れる防水の話と音楽を巡ります。>>つづきを読む

ノアの方舟の音楽

Thème de Roofnet S'amuser en toiturant
屋根の歴史・防水の歴史を音楽や美術を通して見るという屋根遊び。
JWHA enjoy roof コンサート
2016年6月2日(木)東京ビッグサイト 東1ホール で開催された「第21回建築再生展」で「JWHA日本防水の歴史研究会」が企画しました。
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水の上の草屋根の家

yanenikki「写真で伝える世界~シリア、東北の現在~」
フォトジャーナリスト安田菜津紀が取材してきたシリア難民についてなどの世界情勢から、東日本大震災の被災地、陸前高田市をテーマに写真の「今」を語った。>>つづきを読む

桧原情報:「邦楽の旋律とアクセント-中世から近世へ-」

東京文化財研究所 第10回無形文化遺産部公開学術講座
「邦楽の旋律とアクセント-中世から近世へ-」
音楽と屋根とのかかわりに関して、ルーフネットに情報提供をいただいている桧原響一さんからのお知らせです。>>つづきを読む

これが藤原師長、ルーファーための能「絃上」の主人公です

屋根に葺いた苫(とま)をめぐる名手達の音楽バトル
藤原師長(もろなが)
詳細は週刊ウェブマガジンのサイト内検索で「師長」または「弦上」「玄上」をご覧ください。>>つづきを読む

安来節の囃子方

安来節(やすぎぶし)の囃子方は多能工
安来節というと、「どじょうすくい」に眼が行ってしまいますが、隅っこですごいことをやっている人がいます。>>つづきを読む

村上天皇は板屋に苫を葺いた

ルーファー(屋根関係者)必見の能
「屋根」に係わる能はないか、と、観世流謡曲百番集と続百番集をめくりました。何らかの係わりがある、という程度のものは数曲ありますが、そのものずばりは、なんといってもこの一番。玄象(絃上げんじょう)です。>>つづきを読む

2014年(平成26年)ルーフネットの「能舞台と翁神事情報」6

金剛能舞台
唯一関西に本拠を置く流儀、華麗・優美な「舞金剛」の本拠地の舞台の屋根は、檜皮葺きの屋根に瓦の棟>>つづきを読む

八坂神社 初能奉納

2014年(平成26年)ルーフネットの「能舞台と翁神事情報」6
毎年フルサイズ最上級の翁が奉納される。「ありがたさ」においては元旦夜明け前の日吉大社に一歩譲るが、「新年翁めぐり」フリーク間での総合評価においては、丹波篠山春日神社の奉納「翁」と双璧。>>つづきを読む

兵庫県 三宮 生田神社 翁 面掛け神事

2014年(平成26年)ルーフネットの「能舞台と翁神事情報」5
生田神社 神戸三宮駅より徒歩5分。昭和20年、戦災で社殿などが焼失したが、昭和27年2月、現在の兵庫区大開通6丁目に社殿が完成。銅板一文字葺き。>>つづきを読む

平安神宮 京都能楽会新年奉納

2014年1月1日(水) 元日
其の3の観世会館での初謡のあと、ゆったり歩いてきても、神楽殿の良い席は取れる。しかし神楽殿の床に席故、厳重な防寒対策は不可欠。平安神宮の社殿は、本殿、祝詞殿、内拝殿は銅板葺き、その他通常目にする社殿はすべて、緑釉の瓦(碧瓦)による本葺き。>>つづきを読む

2014年(平成26年)ルーフネットの「能舞台と翁神事情報」3

京都観世会館
観世会館の能楽堂の屋根。桧皮葺きで、棟は銅板包みだ。もちろん室内の舞台だから雨仕舞は考えなくても良いのだが、実際の屋根と同じ作りだそうだ。>>つづきを読む

2014年(平成26年)ルーフネットの「能舞台と翁神事情報」2

滋賀県坂本市 日吉大社
国宝日吉大社西本宮本殿前のかがり火。国宝の本殿は檜皮葺(ひわだぶ)きに銅の棟(むね)、翁を奉納するこの拝殿は重文・檜皮葺きの屋根に瓦の棟押さえ。>>つづきを読む

新春翁めぐり

2014年(平成26年)ルーフネットの「能舞台と翁神事情報」
国需要文化財指定の能舞台は桟瓦葺き(さんがわらぶき)。>>つづきを読む

ラプソディー・イン・ブルーと防水

小澤征爾と防水
昼下がり、小田急の急行の座席が奇跡的に空いていて、記者はウトウトしながら15時から建築学会の打ち合わせに出るため新宿に向かっていました。下北沢の手前で目が覚め、ぼーっと前を見ると、小澤征爾によく似た人が座っています。>>つづきを読む

enikki 0528

JAZZ親子(右)とルーフィング親子(左)
大隅寿男(ドラムス)のカルテットが防水団体の総会懇親会で演奏。
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東京クヮルテットとアスファルト

世界を驚かせた弦楽四重奏団とアスファルト
「世界第1級の弦楽四重奏団とアスファルト?」「どんな関係があるんだ!」と問い詰められれば、いくらこじつけマニアのRN編集長でもごめんなさい、というしかないのですが…。こんな事情でした。>>つづきを読む

太田朱美 彫刻コラボ・防水

ある防水関係者から招待状が届きました。
その人が主催するレーベルのアーティストたちの新作CDのPRも兼ねたライブです。3月17日寒い雨の夜、新宿のライブハウスSOME DAYに出かけました。
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紺野大介氏新刊紹介

「民度革命のすすめ」
「3万人のための情報誌」として、高級官僚や自治体のトップ、上場企業などの経営者・管理職、学者・科学者などを読者に持つ『選択』誌上で好評のうちに50回の連載を終えた原稿を大幅加筆のうえ単行本化。ルーフネットは連載中から、「選択」編集部の許可を得て、ルーフネット読者に読んでほしいものを選び、転載してきました。>>つづきを読む

SONG FOR JAPAN

3.11から3ヶ月。 SONG for JAPAN !
東京芸大3年生12人が、古巣の芸大附属高校ホールで、コンサートを行った(主催・響親会)。宮脇さん、佐藤さん、梁川さんの金管トリオは、プログラムのアーサー・フラッケンポール・金管三重奏曲の後、この曲を演奏した。>>全文を読む

五つ団子「自粛」自粛要請やっと始まる チャリティー「北野をどり」千秋楽

舞妓の募金集金力は強力。
上七軒はもちろん、すべての花街で大震災募金活動が続く。
ルーフネットと上七軒左千夫さんとのコラボ企画「お初の上七軒だより」の定期ミーティング。
4月7日は北野をどりの千秋楽。舞台のフィーナーレで舞妓・芸妓は、懐に忍ばせた手ぬぐいを結んで、客席に投げる。もちろん自分の名前のサイン入りだ…全文を読む

よく隠れし者は、よく生きたり!

紺野大介・清華大招聘教授の雑誌『選択』への連載終了。
紺野大介氏は「最後にラテン語の諺を示し筆を擱(お)くこととしたい」と足掛け5年、50回の連載を終えました。
紺野大介教授のサムライスピリットに感化され、ルーフネット編集部の2台のパソコンの壁紙は吉田松陰と橋本左内です。毎日何度も顔を合わせます。震災ニュース、原発事故、リビアの戦い、経済破綻、領土、教育、音楽などさまざまな情報。それらがどうなっているか、気になって1日に何度となくパソコンを開く度に…
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五つ団子「天神さんがついてます、がんばってください」と、上七軒よりメッセージ

東北関東大震災チャリティー「北野をどり」
ルーフネットのコラボサイト「お初の上七軒だより」の左千夫さんから、「皆さんには天神さんがついてます、がんばってください」とのメッセージをいただきました。>>全文を読む

節分の夜

立春大吉ビジネスその2
季節感+ブンカ+ゲージュツ+歴史=三千五百円でも売り切れ。
これは有名なお菓子屋さん末富の福豆で、もちろん味もいい。
日本最古といわれる宝船の画を、節分に京都の神社が配るという話です。「この様な宝船の絵を節分の夜(旧暦大晦日)、枕の下に敷いて、吉兆の初夢を見ようとする習慣がありました」という説明がついていました。>>続きを読む

五つ団子花街で文化・しきたりの動態保存

お初の上七軒だより10
「お化け」します。よろしゅう おたのも~します~。
左千夫速報。上七軒の「お化け」に急遽追加参加があったそうです。2月の花街といえばおばけ。土曜日勝也ちゃんと市照ちゃんが案内を持ってきてくれました。今年は2組、勝也ちゃん・勝江ちゃんコンビと、尚そめちゃん・市照ちゃんコンビ。昨日、梅乃さんの舞妓さんがお化けをすると言う事で、ポスターを持って来てくれました…>>全文を読む

五つ団子花街の1年は始業式で始まる

お初の上七軒だより9
年頭に昨年の成績発表と表彰式
京都の花街の始業式は1月7日。ただし上七軒だけは1月9日。松飾りでひときわ張りつめた表情のお茶屋の玄関。黒紋付で正装した芸妓舞妓が次々出てくる。向かう先は歌舞練場。ここが年の始まり始業式の会場だ…全文を読む

声と力と心を合わせた 除夜の鐘

「え~い、ひとーつ」「そーれ」 国内最大級の知恩院の鐘
16人の僧侶が一斉に子綱を引いて撞木(しゅもく)に勢いをつけると、親綱を持った1人の僧侶が全体重をかけて仰向けに真横になって大鐘に打ちつける。>>全文を読む

防水関係者のための百人一首講座 その802話

紫式部親子が住んだ武生で見た「雲がくれする」前、「夜半の」6時間前の「月」
めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな
おもひだしダイアリー 福井県の武生(たけふ)に行ったのは10月15日。旧暦では長月9月8日。上弦の月だ。武生は越前の国府(首都)だった。天智天皇が「越の国」から燃える土「瀝青」と燃える水(原油)を献上されたのが668年。その直後、越の国は越前、越中、越後に分割された。武生は紫式部が越前守として赴任した父と一緒に住んだ街である…全文を読む

五つ団子お献茶副席の上七軒のお茶席に行ってきました(左千夫)

お初の上七軒だより 8
「お献茶」
正式には北野天満宮献茶祭と言います。献茶祭は、約400年前(天正15年の旧暦10月1日)に豊臣秀吉が、千利休・今井宗久らに催させた「北野大茶湯」がはじまりです。現在では毎年11月26 日に茶師が春に製造した抹茶の原料になる碾茶(てんちゃ)を茶壷に詰めて奉納(御茶壷奉献祭)し、その口切式の神事を行ったものを濃茶、薄茶用に挽いて用いています。…全文を読む

武生余話夜話2

蔵軍団のアジトが「木工房・蔵」。そのオーナーがTさん。
ピカ一の箪笥職人。蓄音機を作ってしまった。サウンドボックスを取り換え、さらに竹、鉄、金メッキと針を次々交換しながら聴かせていただく。>>全文を読む

五つ団子ずいき祭りの主役は 舞妓・芸妓とずいき屋根

舞妓、芸妓が総出で「ずいき神輿」の行列を迎える
「お初」の上七軒だより 7
上七軒「お初」の左千夫さんから、ずいき祭りの、いい写真です。
10月1日から5日間、北野天満宮のお祭りがありました。特に4日は巡行を終えた神様が天神さんにお帰りになる日。行列が上七軒通を通ります。お茶屋さんの前も晴れやかな芸舞妓さんがならびます…>>全文を読む

画像の説明武生余話  話の前のはなし

紺野大介氏の音楽随想 番外編
キーワードは「越の国 越前」、「武生蔵軍団の志」、「秋の田の…」、「竹」、「紫式部」
今回、越前 武生(たけふ)行きを誘ってくれたのが、本「ルーフネット」サイトの「ミュージックフォーラム」で紹介している中国清華大学の紺野大介さん。
かつて「越の国」は敦賀から新潟以遠に及ぶ広い範囲であった。この越の国は、7世紀末には越前、越中、越後の三国に分割された。越の国と言えば、あの日本書紀の記載。7世紀末、越の国が分割される前、668年天智天皇7年に、この越の国から「燃える土(瀝青・アスファルト)と燃える水(原油)が天地天皇に献上された」という防水の(アスファルトの)起源を思い出さずにはいられない…>>全文を読む

五つ団子舞妓さんの うちわプレゼント! だそうです。

「お初」の上七軒だより 6
上七軒「お初」左千夫さんからのお知らせです。>>全文を読む

五つ団子南禅寺菊水さんで浴衣会。私(左千夫)も3曲

「お初」の上七軒だより 5
朝から稀音家三穂一一門のゆかた会が南禅寺の菊水さんでありました。私の出し物は、小鍛冶、都鳥、時宗の3曲。上七軒でお店を出させてもろてる以上、三味線くらい弾けんといかん、とおもって、4年前から始めました。毎週1回お稽古に通ってます…>>全文を読む

音楽の仙人

三井寺の山に連なる歴史博物館に棲む音楽の仙人
音楽の仙人 孫登(そんと)。鼓琴図>>絵を見る

全アロン防水組合総会

今年も懇親会でスイング&チャリティー
藤家虹二、いい顔でした。もちろん音楽も。パーティー中、アトラクションが辛くない珍しい防水団体です。 同組合は、今から20年前、組合創立10周年を機に総会時のチャリティー募金を始めた…>>全文を読む

五つ団子舞妓さんがデビューしました。

「お初」の上七軒だより 4
左千夫さんから「お知らせ」が来ました。
26日、「梅乃さん」から舞妓さんが出やはりました。「梅さや」ちゃんです…>>全文を読む

五つ団子夏 おさらい会が続きます。

「お初」の上七軒便り 3 
京の花街総出の笛の会
8月8日、宮川町歌舞練場で、藤舎七生さん主催の笛の会がありました…>>全文を読む

『選択』に連載中の紺野大介 清華大招聘教授とルーフネット

あるコスモポリタンの憂国 (雑誌『選択』に連載中)
ルーフネット編集長が29年間お世話になった防水専門出版社に入社したのは33年前。建築の中でも防水工事という専門分野に特化した雑誌=「月刊防水ジャーナル」と聞いて入社したのに、与えられたミッションは「機械用密封装置=シールの専門誌を創刊するための市場調査」というものでした。1年間の調査の結果、建築用シーリング材の専門新聞「シーリングジャーナル」の軒先を借りる形で出発しました…全文を読む

五つ団子8月1日は上七軒の盆踊り

「お初」の上七軒便り 2  
花街の八朔。でも上七軒はちょっと違う
花街の八月一日と言えば、八朔。普通なら舞妓さんや芸妓さんは、日頃お世話になってる、師匠やお茶屋さんに挨拶回りをする特別な日です。本来なら旧暦の八月一日で、昔は「田の実の節」と言いました…>>全文を読む

原爆ドーム・歴史的建造物の保存技術を今に生かす「改修技術研究会」

「改修技術研究会」 と 五つ団子「お初」さん
昭和55年(1980年)に発足した改修技術研究会という、建物改修工事のエキスパート集団があります。清水建設の設計部に属し(当時)、コンクリートのひび割れ補修の専門家で、広島原爆ドームの保存工事に最初から深くかかわった森光作氏を中心とする勉強会です…
研究会は毎年、年末の会は設立当初から京都で研究会兼忘年会を行いました。お初さんこと 田中都子さんは、串かつとおばんさいの「お初」の店主。メンバーは年一回の会合で、お初さんの普通では聴けない京都の話を聞くことを楽しみにしていました。
ルーフネットでは「京都のくらし」の奥深い部分を知るお初さんの目を通して、ビジネスに役立つ京都の知恵を発信してゆきます。>>全文を読む

サンドの飯よりショパンが好き

世界最大の音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンが閉幕。
 1週間、4か所の会場で500以上のコンサートを開催。東京国際フォーラムでは3日間で1021人の演奏家が、アマチュアを含むと1700人が演奏した。つづく

大きな耳を持ちなさい

フィラデルフィア管弦楽団メンバーが、音楽高校生に教えたこと
 フィラデルフィア管弦楽団が来日した際、メンバー数人が都内・上野のある音楽高校を交流のために訪問しました…つづく

瀝青の鏡「アスファルトは安全です」と訴えることの効果について

銀色の魚は瀝青(れきせい)の水中をよぎる
 「アスファルトは安全である」と訴えるより「アスファルトを美しいと感じる人がいる」ことに注目したらどうだろう。防水のプロの間では性能面で高く評価されたとしても、現場で200度近い高温が必要な「熱アスファルト防水工法」が、今の時代に相応しいかどうかという点では、マイナス点はいくつも列挙できる。その一つ一つに反論していくことがはたして、効果的なのだろうか…つづきを読む

耳をすましていますか ? 

3人の「耳をすますスペシャリストたち」のはなし
 今日本一面白い雑誌「ビッグイッシュー」最新号は明日ホームレスの人たちが街角で売ります。特集は「耳をすます」。(つづきを読む)

パーティーの中でも伝統文化は支援できる

2月23日 火曜日 平成22年、仏滅
旧暦1/10 月齢:9.0 昭和85年、大正99年、明治143年
 ある団体の新春の集いで、木遣り(キヤリ)保存会のメンバーが、約10分間自慢の喉を披露し、会場の喝さいを浴びていました。段を降りると「いい声ですね~。」「初めて聴きました。これが木遣りっていうんですか!」「なんて言ってるんですか?」などと言いながら近ずく、女性たちに囲まれます…つづきを読む

ベツレヘムとエルサレムでの共同企画コンサート

本日(予約)のお薦め
 永世中立国スイスのチューリヒ歌劇場が、紛争やまないパレスチナとイスラエルの平和を願い、2009年12月、それぞれの象徴的な場所で行うクリスマス・コンサートを企画、NHKとの国際共同制作により制作された番組が2月22日にBS2で放送されます。詳しく読む

「ジークフリート」レポート

1人でワーグナーを観にいくということ
あかりクンの“music on the roof ①”
 今日のmusic on the roof は東京・初台の新国立劇場から、あかりクンによるジークフリートの実況中継です。
 一幕完了。歌手、最高。面白い。テクストの読み替えも納得…つづきを読む

京都の元旦、 一押しイベントは観世会館の謡い初め

 明けましておめでとうございます。
 念願の元旦の観世会館の謡い初めに、やっと行けました。20年前からの願いでした。京都を代表する観世流の能楽師が、元旦の謡い初めで新年を寿ぎます。東京の観世がベルリンフィルなら、京都の観世はウィーンフィルといったところでしょうか…つづきを読む

ROOF-NETなのに なぜ音楽なの?

 能に「絃上(げんじょう)」という名曲があります。どんな内容かというと…昔、唐から琵琶の名器が渡ってきた。絃上、獅子丸,青山の三面じゃ。じゃが、途中、龍神に船を難破させられ、獅子丸を龍宮に奪われてしもうた…全文を読む

民族楽器は土から離したらいかん!!

スーパースター若林忠宏さんに聞きました。
 日本の民族楽器演奏の第一人者、若林忠宏さんは900種類の民族楽器を演奏する。楽器を演奏している時はその国の人間になりきっているようだ。だから、若林さんの演奏は、その国の人に評判がいい。若林さんは今、東京都の夢の島熱帯植物館が6月29日(日)まで開催している企画展「歌と音で楽しむ植物展」に協力している…つづきを読む

モーツァルトとベートーベンはコーヒー中毒だった!!

指揮者:石塚貴士さんに聞く
 『バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンこの3人の共通点は何でしょう?》いずれもクラシックの有名作曲家。そう当たり。しかもベスト3かもしれませんね。でもそれだけじゃないんです。実はこの3人、大のコーヒー好き。今、東京都夢の島熱帯植物間で開催中の「歌と音楽で楽しむ植物展」で「植物とかかわりのある音楽」を選んだ石塚貴士さんのとっておきの話の一部を紹介しましょう…つづきを読む

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