「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

緑化とルーフプラン

緑化とルーフプラン

ドレンが詰まれば屋上は池

2016年8月22日12時、間もなく台風9号関東上陸
屋上防水の立ち上がりは、ドレンが詰まっていることを想定していない。>>つづきを読む

東京銀座数寄屋橋に屋上庭園誕生

数寄屋橋阪急跡地の新名所。>>つづきを読む

「霞が関合同庁舎3号館屋上庭園」公開

屋上庭園で緑の効果を実感
平成28年度の公開予定
国土交通省は4月15日より、屋上緑化に関する技術の紹介、普及啓発を図ることを目的として、国土交通省(合同庁舎3号館)屋上の緑化施設(屋上庭園)を公開する。>>つづきを読む

「雨のみちデザイン」で石原沙織助教のインタビュー

「建物を長く使い続ける。そのために防水の研究はある」
樋や雨仕舞部材のメーカーである㈱タニタハウジングウェアがタブロイド判情報誌・ウェブマガジン「雨のみちデザイン」を発刊している。>>つづきを読む

アケビのグリーンカーテン

絵日記 三つ葉アケビ のカーテン
共同住宅に住む1階の住人が植えたアケビがツルを伸ばす。ツルは2階をスルーし、3階の住人が、そのツルを利用して、カーテンにしてしまった。>>つづきを読む

平成25年 全国屋上・壁面緑化施工実績調査結果

この14年間で、約383ヘクタールの屋上緑化空間を創出
国土交通省は平成26年9月2日、「全国屋上・壁面緑化施工実績調査結果の概要」を発表した。
>>つづきを読む

平成26年度「先進緑化技術開発助成事業」

応募期日は8月28日まで
国土交通省は、市街地の緑化を推進するには「緑の量的な確保に加え、民間の持つ先進的技術の確立とその全国への普及を通じ、緑化の質を確保する必要がある」との判断から、「先進緑化技術開発助成事業」について、7月29日(火)から8月28日(木)まで第2回目の募集を行っている。
>>つづきを読む

クールルーフガイドブック

都市を冷やす技術 建築学会編の最新ガイドブック
ヒートアイランド緩和にクールルーフは有効で、期待される技術であるが、誤った利用により効果が得られなかったり、夏の冷房費は減っても冬の暖房費が増えてしまった、などの混乱も見られるという。>>つづきを読む

霞が関合同庁舎3号館「屋上庭園」を公開

5月17日から「霞が関合同庁舎3号館屋上庭園」を公開
国土交通省は屋上緑化に関する技術の紹介、普及啓発を図ることを目的として国土交通省(合同庁舎3号館)屋上の緑化施設(写真は屋上庭園)を昨年度に引き続き公開する。>>つづきを読む

歌舞伎座の屋上庭園は時代の要請

隈研吾氏が、東京人5月号で語る。
都市出版発行の月刊誌「東京人」5月号は歌舞伎座特集だ。設計を担当した隈研吾がインタビューに答えて今回の歌舞伎のキーワードは「時間の継承」だという。>>つづきを読む

首都高ジャンクションの上に天空庭園

3月30日、目黒天空庭園がオープン
3月30日(土曜)、東京渋谷首都高速道路の大橋ジャンクションの上に目黒天空庭園がオープンした。目黒区天空庭園は、ジャンクション屋上に整備されるため、目黒区が首都高速道路株式会社から占用使用許可を受け、都市公園法に基づく立体都市公園として整備した。>>つづきを読む

防水メーカーだからできる省エネ・創エネ

屋根の上の発電所
太陽光パネルの設置に防水メーカーならではの工夫
2月27日~3月1日東京ビッグサイトでスマートエネルギーWeek2013
>>つづきを読む

屋根が無いから、屋根のことを考える

左官の匠・挟土秀平(はさど しゅうへい)が見せる土と緑の調和
平成24年9月29日(土)から10月28日(日)までの30日間、緑の風がふきぬける東京」をテーマに、第29回全国都市緑化フェアTOKYOが都内6箇所のメイン会場を中心に、開催されている。
>>つづきを読む

平成23年中にサッカーコート 34面分の屋上が緑化整備

壁面緑化は単年施工面積で、過去最高
国土交通省は10月1日、平成23年 全国屋上・壁面緑化施工実績調査結果を発表した。
調査の結果、壁面緑化の単年施工面積で、平成23年は過去最高になった。概要は次の通り。
>>つづきを読む

ヒートアイランド対策大綱改定へのパブコメから

高日射反射率防水材などにも回答
国土交通省は8月23日、さる平成24年6月1日(金)から平成24年6月30日(土)まで実施した、パブリックコメント等を踏まえた、「ヒートアイランド対策大綱中間とりまとめ」を発表した。
>>つづきを読む

ビオトープなど長年の研究成果踏まえシンポ

「自然循環型環境の設計・水と緑による地域の再生」
日本建築学会環境工学委員会の「建築における自然循環系創出小委員会」は8月22日、東京都港区芝の建築会館で、シンポジウム「自然循環型環境の設計・水と緑による地域の再生」を開催した。
>>つづきを読む

「水と緑による地域の再生」に防水はどう係わってゆく?

建築学会環境委員会がビオト-プや緑化でシンポ
2012年8月22日13:30~17:00
「自然循環型環境の設計水と緑による地域の再生」
一般社団法人日本建築学会環境工学委員会水環境運営委員会建築における自然循環系創出小委員会は8月22日(水)13:30~17:00、東京都港区芝の建築会館3階会議室で、シンポジウム「自然循環型環境の設計水と緑による地域の再生」を開催する。
>>つづきをよむ

屋上緑化の哲人F.ヴァッサーによる柱たち

絵日記

F.ヴァッサーの柱
ヴァッサーの柱 Nr.1

2012/06/04(月) 23:59:59|緑化とルーフプラン|

日本にたった2件のF.ヴァッサー建築 その2

大阪市舞洲スラッジセンターの防水 写真速報
>>写真をみる

哲人フンデルト・ヴァッサーの屋上緑化

世界に2つ。ヴァッサーデザインのごみ焼却施設
大阪市環境局舞洲工場には、焼却施設と粗大ごみの破砕設備が併設され、最新の公害防止施設の採用や余熱利用を行っている。>>つづきを読む

フンデルト・ヴァッサー・舞洲清掃工場屋上緑化

世界に2つ。F.ヴァッサー デザインの清掃工場
>>写真をみる

京都府庁旧本館がお花見公開 屋上緑化「京テラス」も特別公開

重文旧本館を舞台に桜とアートの祭典
屋上緑化施設・ソーラーシステムの休日特別公開も>>つづきを読む

恐るべし根の力について

恐るべし根の力
お答えします。
編集長の日記、昨日2月23日の原発処理水の漏水の記事中、田中・石原らの研究についいて、「詳しく知りたい」という問い合わせがありましたので紹介します。
>>つづきを読む

原発汚染処理水漏れの原因は草の根

塩ビホースを貫くチガヤの根
「漏水の原因はチガヤの根」という東電の見解を報じる朝日新聞2月10日の記事
>>つづきを読む

屋上緑化の若手研究者が、最新の研究発表

園芸療法、生物多様性とも繋がる屋上緑化。現場の最新研究話題に意見交換

屋上緑化の若手研究者による最新の研究発表12月9日、東京都千代田区岩本町の田島ルーフィング会議室を会場に行われた。
今回の発表は10テーマ。キーワードは… >>つづきを読む

屋上緑化の耐根性評価

建材試験センターが耐根性評価のための模擬針試験方法を制定
従来屋上緑化は保護コンクリートの上に施工されることこが多かった。しかし近年ヒートアイランド対策として国や自治体が屋上緑化を支援するに至り、屋上では急速に露出防水上の緑化が増えている。>>つづきを読む

屋上緑化で考えなければならない3つの外力

「根・風・火」が3つの外力。屋上緑化、どうしてもというなら これを考えよう
田中享二先生が「建材試験情報」9月号に寄稿
建築にかかわる人間の本音としては、もともと植物を植えることを想定していない屋上に、草木なんか植えてほしくない。防水研究の第一人者田中享二東工大名誉教授の持論もそうだ。『屋上の防水層の目的は防水であって、植物を植えるためのものではない。だから出来ればやめてもらいたい。屋上緑化防水技術もまだ十分とはいえないのだから。とは言っても屋上緑化のメリットは大きく、これからの環境の時代を支える重要な技術要素である。それを市民が求めているなら、技術者として、これに応えて行く義務がある』という。>>続きを読む

都市の屋上から、環境と未来を考える

田島ルーフィングが秋葉原で屋上環境未来展。
今日はトークショーと管理組合のための大規模修繕セミナー。
初日の7日、田島国雄社長が挨拶。
今回のコンベンションのテーマは、「都市の屋上から環境と日本の未来を考える」。屋上機能のさまざまな可能性と役割を提案したい。例年1日の講演会をおこなってきたが、今年は2日間にわたり、6つの講演会を用意している。会場の展示コーナーで、じっくり見て体験して頂きたい。
>>つづきを読む

琵琶湖疏水第1トンネル 入口庇の緑化?

琵琶湖取水口から第1トンネルを望む。ここは桜の名所だ。
>>写真を見る

千葉大で 9月1~13日 緑化工学大会開催

第42回日本緑化工学会大会
2011年9月11(日)~13日(火)、千葉大学西千葉キャンパスにおいて、第42回日本緑化工学会大会が開催される。論文と技術報告部門の発表、研究交流発表会、資材・工法展示、研究集会、公開シンポジウムをおこなうほか、今年初の取り組みとして「企業情報コーナー」が設置される。>>全文を読む

ウムを言わせぬ、この草屋根の力!

三鷹ジブリオフィスの屋上緑化はすさまじくパワフル。
頭デッカチの机上屋上緑化論者に拝ませたい。>>写真を見る

屋上緑化の哲人 ・ F.ヴァッサーの作品も省エネ対策

東日本唯一のF.ヴァッサー作品「ミレニアムカウントダウン時計」
節電のため水の循環ポンプが止まる。ビオトープ部分にいた金魚やコイはTBS緑山スタジオに移された。ここは赤坂TBS脇の公園スペース。>>全文を読む

来るべき猛暑に向けて。

都心のビルの屋上は、IC化される前のラジオの内部のようだ、と良く思う。不気味だが、見方によっては綺麗だ。これを緑で覆うか、ソーラーパネルで覆うか?屋上発電所の設置候補地は無尽蔵。>>全文を読む

漏刻とフンデルトヴァッサ-のカウントダウン時計

ラディカルな屋上緑化主義者H.ヴァッサーは、大嫌いな直線をなぜカウントダウン時計に取り入れた?
近江神宮の水時計「漏刻」と百水時計
1.この時計も文字盤は漢数字
2.この時計の一部にシチズンの文字が入っていた。
3.ヴァッサーは「百水」(フンデルト=百、ヴァッサー=水)の号を持つ。

日本橋の橋脚をシダで緑化?

お江戸日本橋が漏水で劣化。
防水と注入、路面大改修が始まりました。
防水層が劣化。回った水が橋脚の壁面を汚しその水が緑を育てる?
橋面、側壁の劣化がひどくなったため3年間の検討を経て、工事が始まりました。工事は11月19日まで。清水建設が行います。>>全文を読む

ひび割れマニアのためのクイズ その1 解答

こたえはヴァッサーの2000年カウントダウン時計
《水と緑は地球環境の象徴。柱と柱の空間は大小の生き物と人間の世代になぞらえている。この時計は現世の暗喩である。》~そうだ。このひび割れをヴァッサーは予測していたか?想定していたならこれは何を表わす?>>写真を見る

屋上庭園 海外編1 ウィーンのフンデルト・ヴァッサーハウス

ウィーン市内の公共集合住宅>>絵を見る

野菜名人の秘密は日々の見回り

土厚30㎝の屋上菜園でも基本は同じ
 都心のマンションでは屋上緑化は珍しくもなくなったが、その緑化がディベロッパーのお仕着せなのか、住人からの要望から実現したものだったのかで、その後の緑の育ちは大きく異なる…
つづきを読む

屋根の上は滝

2010.4.20火曜日  カウントダウンあと4日!
都心のジャングル
 夢の島熱帯植物館は、40年も前に大都会のゴミ・環境・エネルギー問題のグローバルな解決を試みた壮大な計画でした…つづく

草屋根から飛び出した潜望鏡は何を見ている?

  写真はこちらから!

校長先生が出した号外

 小柴賞を受賞した玉木さんは防水メーカー・ジャーナリストと一緒に学校の屋上をビオトープにしようと考えている人です。
 写真はこちらから!

13年目の壁面緑化

鰻屋草屋根から飛び出した潜望鏡は何を見ている?の壁は3階まで朝顔に覆いつくされた
 東京メトロ千代田線根津駅から芸大に向かって言問通りを100メートルほど上った左側に鰻屋がある。その壁を覆い尽くした時期はずれの青色の朝顔が満開です。>>つづき

powered by Quick Homepage Maker 4.8
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional