「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

考古・地学

考古・地学

天然アスファルトの防水への利用

天然アスファルトの研究者・佐々木榮一氏が展示発表
日本最大の土瀝青鉱山の歴史
明治中期・民家屋根に施す防水工事の画も
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豊川タールピット物語

秋田県の天然アスファルトの産地・豊川の地に繰り広げられたドラマ
「豊川タールピット物語」
秋田県の八郎潟の南端にある「豊川の地」の天然アスファルトに覆われた独特の地質と,近代産業遺産としての価値を広く知らしめようとしている佐々木榮一さん(「豊川油田の歴史を伝える会」顧問)。2017年1月15日、「豊川タールピット物語」B5版117頁を発行した。>>つづきを読む

石管のシールは檜皮と松脂

辰巳用水の石管(石樋)>>つづきを読む

「縄文時代のアスファルト利用の歴史と保存」

朝日新聞2016年文化財保護活動への助成
いちのへ文化・芸術NPOなど28件、総額4900万円
公益財団法人朝日新聞文化財団は、2017年度に実施する文化財保護助成の対象事業を決定した。>>つづきを読む

「マイハダ(マキハダ)・槙肌」というシールについて

発掘調査で初めて出土
滋賀県県文化財保護協会は、滋賀県長浜市西浅井町の塩津港遺跡で昨年出土した平安時代後期の大型木造構造船の調査を進めていたところ、船板に、板のひび割れ部分からの浸水を防ぐために縄状のもの「マキハダ(槙肌)」が使われていたことが分かったと発表した。>>つづきを読む

日本初のアスファルト道路舗装道路は

昌平橋?絵画館前?グラバー邸?
日本最初のアスファルト舗装は神田昌平橋だと、ルーフネットに書いてあったが、新宿御苑に「我が国最古のアスファルト舗装である」という土木学会の銘板がある。どういうことだ?という、お問い合わせをいただきました。>>つづきを読む

ミイラとアスファルトアスファルトの歴史余話

ミイラの表面の黒い物質は本当にアスファルトなのか
……「ミイラを保存するためにアスファルトが塗られていた」という表現は、今でもあちこちで見られます。石油の歴史に関する本や解説にはしばしば登場します。ところが、現在この説は否定されています。>>つづきを読む

東京国立博物館所蔵ミイラの柩の黒はアスファルト?

日本で一般公開されているミイラは2体
東京国立博物館、通称「東博」は11万点の収蔵品を誇り年間200万人の来館者が訪れるという。質量とも日本一、世界有数の博物館だ。国宝を140点所蔵。これは日本の国宝の16%にあたる。NHKが昨年4月、「東博研究員が選ぶ12部門ベスト3」という番組を放映していた。>>つづきを読む

200万人が見た「防水・アスファルト」の文字

ツタンカーメン展と防水
都心を急襲した大雪の翌朝を狙った人の列。2013年1月15日午前9時。前売り券を持った人が80人。当日券販売窓口は9時10分オープン。ここにも20人の列。>>つづきを読む

ツタンカーメン展と防水の接点

ツタンカーメン⑦

瀝青で覆われたツタンカーメンの高祖父、そして女神とカノポス容器
エジプト考古学博物館所蔵
ツタンカーメン展 ―黄金の秘宝と少年王の真実―
話題の「ツタンカーメン展」が現在、東京・上野の森美術館で開催中。当初は今年12月9日までの開催予定だったが、好評につき来年1月20日まで会期が延長された。>>つづきを読む

ツタンカーメンと防水の接点 ③

チュウヤのカノポス厨子
ミイラの内臓の容器は金と瀝青(アスファルト)で飾られた
アメンヘテプ3世の治世(紀元前1410-1372年)、新王国時代第18王朝。テーベのルクソール王家の谷、イウヤとチュウヤの墓で発見された。>>つづきを読む

ツタンカーメンと防水の接点 ②

ライオン頭の女神はアスファルトで化粧する
ライオンの頭部をもつ女神の座像
高さ61センチ、幅17.2センチ、奥行き33.8センチ。十片の寄木に瀝青(アスファルト)コーティング。右目下頬が大きく欠けているほか、青色矢印部分は、下地の木、恐らくアメンヘテプ2世立像と同じであろう杉材がみえている。>>つづきを読む

ツタンカーメンと防水の接点 ①

アスファルトでコーティングされた、ツタンカーメンのひひじい(高祖父)の立像
全体はアスファルトで真黒に塗られているが、青字で「素地」と書かれた部分(頭頂部、目、左尻)はアスファルトコーティングがはげ落ち、杉の素地が見えている。>>つづきを読む

アスファルトはどう使われてきたのか?

日本の地質百選「認定」3周年記念講演会
アスファルト考古学研究の最先端
秋田県潟上市豊川油田の価値と地質学上の価値に注目し、豊川油田を近代産業遺産としての認定を勝ち取り、NPO「豊川油田をヨイショする会」を設立して、産業遺産の施設やアスファルトの露頭地の保存活動を進めているのが佐々木榮一さん。講演会当日、まず挨拶と趣旨説明。
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バーゲン会場ではありません

日本の地質認定3周年記念講演会
アスファルト考古学の講演会に100名超える聴取。講演後、防水メーカーが制作した復元サンプルを手に取る参加者。>>つづきを読む

アスファルトが露出する地質百選認定地で講演会

アスファルト考古学研究の最先端
5月12日に秋田県立博物館で5人の研究者の講演会
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地下50メートルの鉱山鉄道 写真集2

吉澤石灰 葛生鉱山地下鉄道 写真集その2
佐野市立吉澤記念美術館で行われた、小堀鞆音没後80年の話を吉澤慎太郎社長に取材した後、鉱山を案内していただいた。ルーフネットでは、その様子を数回に渡り、報告してきた。今回は反響の大きかった、地下鉄道の写真をさらに詳しく紹介する。>>写真をみる

地下50メートル!

防水扉の先はドロマイト鉱石を運ぶ電気鉄道
地下50メートルのこの線路、台風や大雨の際には1メートル近く冠水する。貯鉱槽はさらに30メートル下だ。そこに水が溜まればくみ出すのはとても厄介なことになる。>>写真をみる

日本で得られるこの感動

日本最大のドロマイト鉱山
葛生地区には、古生代ペルム紀に属する良質な石灰石、ドロマイトが半円形状に広く分布している。吉澤石灰エ業株式会社は、鉱区としてその富鉱部の大半を保有し、埋蔵鉱量10数億トン以上を確保している。>>つづきを読む

石灰なるほどゼミナール

栃木県佐野市に、美術館とコレクションを寄贈した吉澤石灰㈱の4代目吉澤慎太郎社長に、小堀鞆音展の感想と石灰の話を聞きました。>>つづきを読む

地下鉄道

hoto 葛生のドロマイト鉱山と工場をつなぐ地下鉄道
葛生のドロマイト鉱山と工場をつなぐ地下鉄道

日本最大級の石灰鉱山

photo 日本最大級の石灰鉱山 中央は見学用バス
日本最大級の石灰鉱山。中央は見学用バス。

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