「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

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2018年2月23日 号(№382) 画像の説明

2018年 如月きさらぎ平成30年、昭和93年、大正107年、明治151年

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縄文の家と笹の屋根

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笹で縄文の屋根を葺く
京都の熱い茅葺職人塩澤実が笹葺き屋根を修理しながら、その魅力を語る。>>つづきを読む

世界茅葺き会議2017イギリス

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茅葺きオリンピック2017「女子遠投」で大野沙織さんが優勝
英国茅葺き協会の機関誌「theThatcher's Standard」のNo.40 2017年秋号に昨年イギリスで開催された、世界茅葺会議2017イギリスの様子が紹介されている。>>つづきを読む

絵日記

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防水の博士たち⑲ 本橋健司博士 その1

本橋健司 芝浦工業大学教授の学位論文

本橋博士

本橋健司博士の学位論文

本橋健司 芝浦工業大学教授の学位論文
①タイトル「ポリ酢酸ビニルエマルジョン接着材の木材に対する接着性能」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和56年3月30日。農学博士
②タイトル:「高耐久性樹脂塗料を利用した塗装仕様の耐久性評価に関する研究」
授与大学:宇都宮大学
授与年月日:平成13年3月23日。工学博士

ルーフネットではこれまで、防水に関する研究で博士号を授与された人、防水に深くかかわった方、また本人の意識とはかかわりなく防水業界に対して強い影響力を持った方々の学位論文を、2013年より掲載しています。防水研究の草分けである、まずは狩野、波多野、小池、田中の各氏。そして学者経営者の田島栄一氏。防水にこだわった元建築学会会長吉田享二先生などです。
第1回は波多野一郎氏で、これまで19人の学位論文を紹介しています。
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1&word=%E6%B3%A2%E5%A4%9A%E9%87%8E#o86cf518

学位論文
例えば、防水の研究でなくても、以下の方々の学位論文を紹介しています。

吉田享二
タイトル:「建築物ノ耐久性ニ関スル研究」
授与大学:早稲田大学
授与年月日:昭和7年7月13日。工学博士

狩野春一
タイトル:「モルタル及コンクリト滲透透過、膨張収縮及引張の諸性質に関する研究」
授与大学:東京工業大学
授与年月日:昭和18年2月15日。工学博士

今泉勝吉
タイトル「建築内装工事における接着工法に関する研究」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和42年1月19日。工学博士

大島久治
タイトル「特殊骨材を用いるコンクリトの使用に関する研究」
授与大学:東京工業大
授与年月日:昭和33年6月21日。工学博士

白山和久
タイトル「軽量コンクリトの強度及び調合方法に関する研究」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和33年7月12日。工学博士

岸谷孝一
タイトル「鉄筋コンクリト造建物の耐久性向上に関する研究」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和36年1月19日。工学博士

上村克郎
タイトル「軽量コンクリト構造に関する基礎的研究」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和36年5月18日。工学博士

西忠雄
タイトル「北海道産軽石骨材による軽量コンクリトの研究」
授与大学:北海道大学
授与年月日:昭和37年2月2日。工学博士

「博士」って何だ?「修士」って?という記者のような人はこちらを
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E5%A3%AB#.E5.8D.9A.E5.A3.AB.E3.81.AE.E8.82.A9.E6.9B.B8.E3.81.8D
「博士号を取りたいけどどうりゃいいの」?という人には
研究者にとって、博士号は「足の裏の飯粒」と言われる。「取らないと気持ち悪いが取っても食えない」誰だか知らないが上手いことを言ったものだと感心する。
という書き出しで、とってもわかりやすい博士号のとり方を綴ったサイトがあります。

本橋研
本橋健司・芝浦工業大学教授。本橋研究室にて。

本橋健司【芝浦工業大学建築学部建築学科 教授】
1981年、東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。以降、建設省建築研究所の研究員を経て、2004年には独立行政法人建築研究所・材料研究グループ長及び建築生産研究グループ長に就任。
2009年建築研究所を退職し、芝浦工業大学に勤務。現在に至る。
日本建築仕上学会名誉会長、日本建築学会材料施工委員会前委員長、2017年度国土交通省建築基準整備促進事業「非接触方式による外壁調査の診断手法および調査基準に関する検討委員会」副委員長。

今回は、まず、「高耐久性樹脂塗料を利用した塗装仕様の耐久性評価に関する研究」の目次のみ紹介します。

(画像をクリックすると拡大します。)

25目次①

25目次②

25目次③

25目次④

25目次⑤

25目次⑥

2018/02/07(水)16:28:52|ARCHIVES|


「BOUSUIデジタルアーカイブ」防水歴史図書館

我が国の防水の歴史を考察する上でどうしても欠かすことのできない文献が何冊かあります。
防水歴史図書館(BOUSUIデジタルアーカイブ)では、そんな文献を1冊ずつ選び、本が書かれた当時の様子、おもな内容、その本のどこが「すごい」のか、現在生きる人たちにとって、どんな価値があるのか、それぞれの資料を担当するキュレーターが、時には執筆関係者への取材を交えて、分かりやすく解説します。

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